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創作欲が戻ってきた話
数年ほど、仕事でシナリオ関連に携わらせていただいてました。
このブログを頻繁に更新していた頃のお友だちはもうここにはいないだろうけど
その当時を知る人にこそ言いたい。
小さいながらも仕事になっていたと。

最近はどうかというと
ありがたいことに昇進とかしまして
中間管理職をやっておりまして
仕事で自分で書くことがほぼなくなってきたので
プライベートで創作する意欲というか
余裕が少し生まれたんですね。

ペター

沙藍ちゃんは今日も困ってる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61348669/328767740

ピュアニスタっていうアバターゲームで
作った子たちのお話を
ぽつぽつ書いてたのをまとめました。

もしお時間ありましたらぜひ。

▽こんな子たちです
【2023/11/16 23:14 】
迷子 | コメント(0)
つい廃からの強制脱出
仕事を始めてから、
ブログをゆっくり書く時間はほぼなくて
大体ついったにいることが多かったんですよ。
気づいたらアカウントを二桁近く持ってて。

それも娘が生まれて
(そもそも母になったことも書いてないな…)
管理できなくなってきたから
半分以上を消したり休止中にしたりして
だいぶ整理したつもりだったんですよ。

先月今月と
相次いでアカウントにロックがかかってしまって
遠い目をしております。。

ひとつは2要素認証が突破できず
ついさっきロックがかかったのは
登録時のメールアドレスを紛失…
なんか、2015年とかに作ったアドレスっぽくて
覚えてないんだなあこれが。

何か情報があればとこの場所を覗きにきて
なんかでも色々書いて発散したいんなら
ブログに舞い戻るのもありじゃない?とか
思ったりなどしました。

続くかもしれない。
【2023/11/16 23:03 】
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ゲームディレクターってなんだろう(転換期)
・前の記事→http://gurux2maigo.blog116.fc2.com/blog-entry-3247.html

6年目にようやく
自分なりのディレクター(≒リーダー)像を確立して
7年目に入りました。
この年もいろいろありまして(そのいろいろは割愛しますが)
夏にはディレクターを後輩に譲り
私はそのヘルプに回るかたちで
アシスタントへ戻ることとなります。

これだけ書くと、5年目同様
過去と同じポジションに戻ったことになるので
下手をすれば『停滞』となりかねないところですが
私はこの期間を『転換期』と称したいのです。

5年目と大きく異なったのは、
自分個人ではなく、チーム単位で
物事を考えられるようになった部分かと思います。

試行錯誤をしながら、チームメンバーとともにやってきて
数字を伸ばしてきた結果、ふと気づくのです。

「あれ、数年前よりずっと、選択肢が増えてる…」
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【2019/07/03 14:20 】
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ゲームディレクターってなんだろう(躍進期)
・停滞期→http://gurux2maigo.blog116.fc2.com/blog-entry-3246.html

前回の記事は上のリンクから。
アシスタントディレクターに戻ってからは
ルーチンとなった業務にひどく苦労することもなく
順調に進めていけたかと思います。
3年目にできていたことなので当然といえば当然ですが。

そうして1年と経たないうちに私は再び
ディレクターの位置へと戻ることとなります。
社会人生活5年目の秋から冬にかけてのことでした。

取捨選択を学び実践し始めたのもその時期でした。
チームの人数が少なくもなり
取捨選択をせざるを得ない状況でもありました。
(4年目の失敗をようやく冷静に振り返られて
向き合えるようになったとも言えます)

そして数ヵ月。春になりました。
新卒二年目に突入したチームメンバーであり後輩ちゃんが
何かの折にこう言ったのです。

「米舞さんの仕事量はおかしいです」

これでも充分セーブしているつもりだった私…(笑)。
確かにこれまで4人でやってた仕事を
一人で回してはいるけれど…。
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【2019/06/29 22:38 】
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ゲームディレクターってなんだろう(停滞期)
・序章→http://gurux2maigo.blog116.fc2.com/blog-entry-3241.html
・新卒期→http://gurux2maigo.blog116.fc2.com/blog-entry-3242.html

上の記事の続きになります。

仕事をはじめて3年が経った頃。
新規コンテンツのリリースにも関わらせてもらって
シナリオをはじめとする、お客様に提供するコンテンツ部分の管理を
ある程度任せてもらえるところまで成長しました。
アシスタントとしては充分な実力を付けたといっても
差し支えのない状況だったかなと思います。
(当時、その自覚はなかったですがw)

ただ、私が緩やかに、自分を成長させることに一生懸命な間
部内の状況は着々と悪くなっていきました。
このあたりの原因や詳細については割愛しますが
「いいものを作りたい!」という気持ちが強い人ほど
会社を離れるような結果となり、
私がそこまで一緒にお仕事をしていた二人の先輩もまた
退社という運びとなりました。
4年目の春のことでした。

先輩たちと一緒に作っていたコンテンツは忘れ形見のようで
途中で投げ出して他の人に任せるという選択ができなかった私は
アシスタントからディレクターへと繰り上がることとなります。

加えて、この状況をなんとか打破したい当時の部長の思惑と
明らかな人手不足も手伝って
これまでの制作方法にこだわらないチャレンジ案件のディレクターも
兼任する事態になっていました。

さあ、どうなるかといいますと…

当然、仕事が回りません\(^o^)/

ストレスなのかなんなのか…体調も芳しくなく
精神的にも追い詰められている様子が
日記からもうかがえます。

「状況や環境が悪かった」と言えばそれまでです。
実際、当時の私は、このまま会社に留まっても
私は何も生み出せないのではないかという思考になっていて
「私がしたかった仕事はこういうものじゃない!」って反抗していて
これはもう転職するほかない!!! とまで思っていました。
当時の課長に「もう辞めたいです」と告白しました。
先輩たちがいなくなってから半年、
4年目の秋のことです。
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【2019/06/29 18:51 】
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