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    可愛いツライが常套句
    そーいえば。
    主にエルクローネ8割方エルクローネが原因で
    疲れていたらしく、
    可愛い感じの後輩キャラに
    チョコ食べさせてもらう白昼夢を見た。

    「先輩、口開けて。ほら、あ~ん……美味しい?
     疲れた時は甘いものがいいよね。
     お疲れ様、頑張ってる先輩も好きだけど、
     チョコレート食べて幸せそうにしてる先輩、すっごく可愛い。」

    ……みたいな妄想。

    続けるなら、
    可愛いをさらりと受け流す相手に対して、
    すこーし拗ねて、
    「本当なのに。」
    と言った後で、
    「食べちゃいたい位。」
    って笑ってくれたらいいですね、
    口許についたチョコを指でぬぐって、
    ぺろっと舐めちゃえばいいですね。

    それで、真っ赤になった先輩をみて
    満足げに微笑んで、
    「と、いうことで、俺も食べようかな~。」
    とチョコを摘まんで自分の口に放り込めばいい。


    後輩攻め、年下攻めが足りてませんなう。

    追記はエルクローネの話というか
    妄想というか。


    続きを読む
    【 2012/04/25 21:34 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    史実に勝てぬ
    今日はベッドと机、イスを購入して
    日用雑貨も買いました。
    着々と引越し準備を進めております。
    『赤髪の白雪姫』と『ヴァーリアの花嫁』も
    購入しましたよ! いぇい!
    ラジ王子が愛しい……(笑←こら)

    卒業認定も無事出ましたし
    今日も今日とて戦国無双3をやってました。
    ネタバレ含むので追記にでも。

     ---*---*---

    「触っていい?」
    問いかけておきながら、
    答えを聞かずに手を伸ばし、
    全身に力が入った私を見て笑う。
    彼のひんやりとした指先が頬を掠めて、
    息を止めた。
    双方の髪から滴が落ちて、
    時をゆるやかに進めてゆく。
    伝わる体温が熱く、
    波紋をただ目で追い続けた。

    (ついったろぐ・センララ)



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    【 2012/03/07 23:07 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    そーじそーじ!
    お引越しの打ち合わせが進むにつれて
    実感がわき始めた。ような。

    今日は部屋の片付けをしました。
    大量発生するキーホルダーを
    なんとかかんとかやっつけましたよ……!

    昨晩はオリジナルの方のサイトHTMLを打ってました。
    集中するとまわりが見えなくなる癖は
    どうにかしないとなあ。と思いつつ。

    PCの中身もぼちぼち整理中。
    過去に書いたものたちがあっちらこっちらに
    飛び散っていて、全然進まないんだけど
    地道に頑張るしかないかな!

    ということで、
    発掘したログを追記で。

    あと。
    ラバスト可愛すぎてどうしたらいいのかわからない。
    なにこれ可愛い。
    http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1148669

    続きを読む
    【 2012/03/02 20:59 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    伝わらないこの距離。
    しとしと。雨が降っている。
    手に持つ傘を空に向かって広げず、
    閉じたまま杖のようについて
    玄関の軒下で、ぼんやりと雨を仰ぐ部下の姿を見つけた。
    「帰らないのか?」
    戸締まりの確認を終えた俺が声をかけると、
    体ごと向き直ってぺこりと会釈する。
    仕事が迅速でかつ丁寧だと、社内で一目おかれる彼女は
    「雨音を聴いていました。」
    柔らかく微笑んで、また、雲に覆われた空を見る。
    どこか浮世離れした佇まいと話し口は
    「そうか。」
    嫌いではなく、
    自分が隣に並んで真似をすれば、
    「坂口さんは変わっていますね。」
    くすくす。と快い笑い声が耳に届いた。
    「七瀬さんには、言われたくはないんだが。」
    途切れることなく降り注ぐ音は静かで優しい。
    今日は寒さも厳しくない。
    「今日という日が終わりますね。」
    ぽつりと溢された言葉に、腕時計を見る。
    「まだあと4時間も残ってるぞ。」
    「夜は足早ですから、捕まえた例がありません。」
    「そういえば、」
    肩にかけた鞄の、余剰の重みを思い出して
    「今日はバレンタインだったな。」
    と、言う。
    「七瀬は誰かにあげたのか?」
    「そのことなのですが、」
    四つ下の部下は、柔らかい微笑みを浮かべて
    「私、今、とっても幸せなんです。」
    と報告を寄越した。
    「そうか。」
    深くは追求しないが、この様子を見る限りは
    意中の誰かとうまくいったのだろう。
    「幸せは言葉にしたら、届けられる気がしません?」
    「まあ、そうかもな。」
    「はい。あなたにも。」
    差し出された小さな紙袋に目を見張る。
    「はっぴぃばれんたいん。です。」
    ひらがなで表記するのが正しいであろう発音に
    「ああ。ありがとう。」
    戸惑いを隠しきれないまま、頷けば
    「甘いものはお嫌いでしたか?」
    小さく首を傾げて、彼女の瞳が俺を覗き込む。
    「得意ではないけれど。」
    一瞬映った不安の色は、俺が贈り物を受け取ったことで安堵へと変わる。
    「帰りましょう、坂口さん。」
    任務を完了して満足なのだろう、
    その微笑みにつられて、俺も笑った。
    「駅までお供しましょう、お嬢様。」
    「そのつもりでいました。」
    咲いた傘の、淡い黄色は
    今宵雲が隠した月のようで
    彼女の思考が移ったな。と一人苦笑して、
    なんの面白味もない黒無地の傘を差し、隣に並んだ。

     *

    電波ちゃん書くのが好き。
    伝える気は果たして本当にあったのかな?
    【 2012/02/14 13:54 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    那春クラスタの四ノ宮担
    ついったろぐ。

    【Aクラスかわいいかわいい】
    もうAクラス可愛すぎて辛いです。友ちゃんが作詞してるまわりに4人がそろって、あーだこーだ口出ししてたら死ねます。春ちゃんはきっと応援しているだけなので、「唯一の癒し~」とか言ってぎゅっする友ちゃんと、それが可愛くて仕方ないなっちゃんという、Aクラスの日常。
    友ちゃんのアイドルソングが発売されたら、4人でお祝いに行くんでしょ。可愛いよねあの振り付け~とか言って4人で、友ちゃんの目の前で披露するんでしょ。可愛い可愛い女の子ソングの振り付けをノリノリでやるAクラス可愛すぎて辛いですぅぇ。
    友ちゃんが笑いながら、違う違う~そこの角度はこう! とか言って、目の前でびしって決めてくれるんですよね!それを見て、那春さんが感激して、「友ちゃん可愛いです!」って、両手を組んでキラキラしてるんでしょ。音くんとまぁ様は、こう?こうか?って真似するんでしょなにそれ可愛い辛い。

    【那春さんとか】
    真春ちゃんに雪のイメージが強いように、那春さんは星や月のイメージが一般的だけど、私、那春さんに関しては桜のイメージも強いんだよなぁ。リピ4月。春ちゃんはなっちゃんのお姫様。薄紅の、恋の音が降りしきる。
    那春さんはカルアミルク~♪ と思いながら書いてることが多いです。
    那春さんの結婚を、那春クラスタとして喜ぶべきか、それとも四ノ宮那月のファンとして悲しむべきか。
    とりあえず子供は4人でお願いします。一番上の子はさつきちゃんで、女の子がいいです。次も女の子で、そこから少し年が離れて双子の男女だと私が萌えます。
    【僕はどるおた】
    色々と考えましたが、アイドル四ノ宮ファンの私としましては、コンサート会場で一番に結婚を報告していただきたく思います。交際中の方がいることはきっとファンの中では周知の事実なんだけど、でもショックは受けると思うので、皆で泣きたい。
    でも、なっちゃんに「なによりも、僕を愛してくださる皆さんに祝福してもらえたら嬉しいです。」とか「これからも、皆さんのきらきらな笑顔が見たいから、僕はステージに立ち続けます。」とか言われて号泣しながら皆で拍手するんだ……。
    その時にね、春ちゃんは絶対にステージに立っちゃ駄目なの……これは那春クラスタである私の願い……なっちゃんが春ちゃんを守るって決めたんなら、絶対にファンの目につくところに出したら駄目……現実としてそこに現れたら、悪意の矛先はすべて春ちゃんに向かうから……
    ステージ上では、なっちゃんは一人で戦わなくちゃいけなくて、でも、春ちゃんは楽曲を提供することで一緒にいるから、だから。結婚後初のCDは両A面でいこうか。
    片方はずっと言ってるけど、結婚式の映像使ったPVで、本当に本当に幸せななっちゃんの姿で永久の愛を歌って欲しい。もう一曲は、全力でファンへの愛と感謝を歌うの。これからも一緒にいようねってもう、とびっきりキラキラな曲で、全部持っていって欲しい。
    TSRのなっちゃんの歌声が好きです。大好きです。 Ah...my princess の威力。
    好きだという、その感情を表層に浮かべてしまうと、胸がぎゅーってなって、お姫様になりたいなぁって思う。せめてこの曲が終わるまでは。四ノ宮さんをアイドルとして愛してることをしみじみ感じる。debutプレイしたら那春さんソングになるから、だから、今だけ。
    サザンクロス恋唄はがっつり那春さんソングだけど、アンドロメダでクチヅケを、は那春さんから贈られる、アイドル四ノ宮那月に恋する偶像の恋人ソングという認識でいます。
    だから前者は那春クラスタとして萌えて号泣しましたし(病気。 後者は、春ちゃんが信じる那月くん像に、なっちゃんが応えた、四ノ宮那月改のありのままなので、もしこの人の恋人だったら……キャァアァ////ってなる曲だと思ってるよ。曲が出来るまでの過程で那春クラスタとしても萌えますし!
    偶像ソングとして秀逸なのは虹色☆だと思ってるけどね! アイドルに恋する系どるおたをほいほいするよね!
    私はアイドルを愛でて楽しむ系どるおたなので、AMAGING LOVEとか、永遠のトライスターとかが好き。グループアイドルがいいよという話をついこの間も友人とした!歌詞萌え族でもあるので、それだとBLAND NEW MELODYとMy Little~~かな。

    【アイドル論】
    アイドル愛でて楽しむ系だけど、口づけで誓う、とか、愛してる、とかっていう歌詞に決め顔する藤北さんには悶絶してます。うん、あれは、演出の勝利だと思うよ。とか、言い訳してみる。
    アイドルの恋人になりたいわけじゃなくて、一度でいいから言われてみたい!を叶えてくれるんだよね。どこかで憧れてるから。ただそれを現実でされるとウワアアアってなるので、液晶越しが望ましいかと。
    アイドルとして私達の前に存在してくれる奇跡に感謝してるから、わざわざ踏み越えていこうとは思わないなぁ。夢を売るのがアイドルだから、私は全力で夢を見るよ。現実差し込むのってどうなの。って、少なくとも私はそう考えてるタイプかな。
    「愛情」は何をやっても許される証状じゃないと思うんだけどなぁ。夢を見るのは自由だけど、夢と現実を混ぜてしまったら、それはもう夢じゃないよ。と。
    アイドルが提供するのは叶える夢じゃなくて、夢の時間だと思うのです。
    私、翔さんに対してはどこなんだろうなぁ。現実みえてる本気愛? 翔さんで夢小説書ける程度には好きだけど、あくまで妄想だし、早く結婚しないかなと心配してるクラスタです。
    難しいなぁ。結婚してその後、バラエティとかでお嫁さんの話をしてる翔さんには全力で萌えるけど、アイドルしてる時、歌ったり踊ったりしてファンの前に立つ時にお嫁さんの影がちらつくのはどうも納得いかない感じ。翔さんっていう一人の人間とアイドル櫻井翔のどちらも好きなんだよね。
    翔さんはね、うん、翔さん、うん、いや、翔さん大好きだけど、三次元で一番愛してるけど、彼の愛してるはお仕事なので、ご苦労様ですって全力で笑顔を返したくなるかな← 私は翔さんに関してはstill...みたいなラップ歌詞が好きです。
    そもそも嵐さんは偶像の恋人っていう売り方してない気がします。もちろん一概には言えないけれど。ポジティブなお別れソングっていう、あのスタンスが好きなんです。大好きなんです。過ぎ去っていく青春を笑顔で惜しみ、手を大きく振るんだよね。青空と共に夜が来る前の空の色がよく似合います。
    ラブソングについても、お伽話として見てるなぁ。WISHのPVのイメージ。どこかの誰かの恋路を見守る印象が強い。
    Σ私は彼らを天使か何かと思ってるのか?!(笑) それもまた違うけど。嵐さんの楽曲の、歌詞が綺麗で、どこか夢見心地なのが好き。いぇいいぇい言ってるのも好きだし、要は曲ごとに萌えポイントが違うんだよ\(^o^)/結論!
    アイドルについて語るの本当そろそろやめた方がいいよ私。終わらないし止まらないし答えでないし。好きって気持ちが事実としてまずここにあるんだから、理由なんていらないんだよね。大好き。

    (そしてこの後合流したのんちゃんへと、怒涛のアイドルトークが展開されるのでした^q^)

    【ついでに文章論も】
    想いをつづるときに、ほんの少しコーティングしてみる。私は言葉を粒のようなものと考えているらしい。角砂糖にして、満足する。コーヒーに入れて、甘くなったねって飲み干したいのだよ。
    溶かせるものなら、溶かしてやりたい不安も焦燥も、一度固めてみれば、いつか使える気がするのです。引き出しにそっと隠しておく。
    なんていうか、つぶやくこといっつも抽象的すぎて何もわからんよなって、アイントさんとメールしながら反省してみたけど、わかって欲しくてつぶやいてるわけでもないんだよなって結論に達した(笑)。
    想いに色を。心に景色を。言葉で彩る世界はこんなにも美しい。だから、それぞれの「愛してる」に相応しい名前を。

    【スランプでした】
    自分の書いた小説読んで、盛大に落ち込んでみる。私、これだけのものが書けてたんだなぁ……。頑張ろう。眠い、ばたんっ。
    久方ぶりに真面目なお話。私はシナリオライターになりたくて、とにかくゲーム制作に関わりたくて、ただひたすら書いていた日々がありました。……もちろん、そんな簡単に事が運ぶ世界ではなかった。
    半年、それ以上、書くことしかしなかった。自分の未熟さも痛感したし、過ぎ去ってみれば、何ひとつ残せなかったんじゃないか。って、呆然としたのが、ちょうど一年前のこの位の時期。
    終わりまで書き続けられなかった物語もあった。私、向いてないんだろうなぁ。って思った。才能という言葉の一言で済ますのは嫌いだけど、経験値も圧倒的に不足してて、学生でいられる時間にもリミットがあったから、悟ったフリして、痛いの気づかないようにしてた。
    でも、本当は悔しくて歯がゆくて。簡単に投げ出せないから辛いんだよね。何度も何度も、自分の力量のなさを嘆いたって、書きたいって思ってしまう。
    好きなものに「努力」って言葉はつかいたくないの。頑張りたくないの。苦しくて、苦しくて、でも楽しいから、仕方ないね! やるしかないね! 夢半ばどころか、やっとスタートラインかな。
    なんでこんな話するのかって、サイト作り直すから、と過去書いたの読み返して、私はその頃の自分にすら嫉妬してしまう程、書くことに関しては恐ろしく執着しているのだなぁ。と。
    あの頃と同じものはもう二度と書けないわけだけど。それがまた悔しいもので。でも、あの頃書けなかったものが今書けるのであれば、あの頃の私は今の私に嫉妬するんだろうね。
    私にとって、物語は言葉と同じ位置、コミュニケーションのためのツールというかコンテンツなんです。って話はどこでしたんだろう。そういう気持ちが根底にあって、書きたいものを書きたいように書いて、どう? 私はこんなのが好きなんだけど!! って、思う。読み手がいないと書き続けられない。
    言葉を綴られる物語が昔からすごく好きで、理想も高くて。自分の書いたものが理想に全然追いつかなくて、これじゃあ、想いは届かないなあって思うんです。ああ、まだまだだなあって思う。だから、いつか、自分が納得できるように、書き続けていきたいって思う。私は負けず嫌いだから。
    リプライもらって、色々考えたけど、やっぱり私にとって一番のライバルは過去の私なんじゃないかなって。本当、悔しい。なんであなたはそんなに書けるの。って。その時も確かにもがいてた私がいることも知ってるから、余計。……結局、自分の書いた話は私の大好きなお話としてそこに存在する。
    大好きなお話。でも、今の私じゃあ絶対に書けないお話。誇らしくて、悲しい。悔しいから私は今日も書くよ。届け。届け。って。
    …… 自分の気持ちすら上手に形容しきれなくて、歯がゆいんだけども。立ち止まって、空を仰いで、その高さ故の青さに感嘆の息をひとつ零して、そこから歩いていけたらいいんじゃないかな。振り返って、足跡が確かに今へと続いているって信じたい。迷子になりやすいから、定期的に立ち位置は確認する。
    でもね、足跡は続いていても、積み重ねてきたものって、気を抜いたら崩れるものだと思うよ。ちらばった欠片に、いつ零してしまったんだろうって茫然とすれば、次は、それをまた積み直す作業で。手にとったそれが、思いの外美しくて、涙が出る。悔しいなあ。大好きだなあ。って。
    2次創作の世界を少し覗いてみたけど、今の私には、本を書いて、出して、人様からお金をいただくなんて、そんなこと恐れ多くて出来ないなあ。確かに、私は大好きなお話だけど、ああ、歯がゆいなあ、まだ満足したくないの。
    でも、頑張った小説にブクマがつくと本当にうれしいの。好きになってくれた? 私もね、大好きなんだ。って。思うよ。

    【まとめ的な】
    フリーのシナリオライターさんから、
    「好きなんでしょう?
     君はどうやら私と同じ人種みたいだから、諦めて走りなさい。」
    って言われて、
    その言葉にすっごくすっごく泣いた。
    年上のお兄様お姉様方が可愛くて悶えます。
    どうしてそんなに可愛らしくていらっしゃるんですか!
    私も可愛らしい大人になりとうございます!
    幼いじゃなくてね、可愛いがいいです。



    追記は、那春+翔+友な感じの妄想。
    ついったのリプライ欄から食み出る気がして。
    届きますように!!!←



    続きを読む
    【 2012/02/12 00:13 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    拗ねたヒロイン
    「ただいま、ハルちゃん!」
    ドアを開けて、満面の笑みの那月くんを出迎える。
    「今日もお仕事お疲れさまです。」
    「はい、がんばりました~!」
    にこにこと、笑顔がご褒美を催促します。
    私が彼の手に両手を添えれば、
    那月くんは膝を折って高さを調節してくれる。
    私は赤く染めた顔をぐっと持ち上げて
    頬に、おかえりなさいと、唇で触れるのです。

     *

    課題も終わらないうちからサイト制作を進めております。
    うたぷりの方は今週末にでも完成すれば良いかな。と
    思ってるけど、どうだろう。
    オリジナルの方も
    メインで連載しているものを新規で組み替えようと思って
    そうしますと
    涼ちゃんと、ありすちゃんと、ミサキさんが並んでしまって
    これまた癖のあるメンバーだなぁ。というか
    モモちゃんとは逆の子達なので
    ううん、500円発車バスシリーズを後方に下げるのはまずいのかな。
    等、悩んでおります。
    でも、あの子達にはもう余計な手を加えたくないんですよ。

    雪が降ってます。
    明日のゼミの用意がまったく進んでいないんですけれど。
    今日も起きたら14時だったんですけれど。
    怖いなぁ。
    【 2012/02/08 18:27 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    ★ごめんなさい。
    でした。

     *

    寒いのとかホント無理。
    でも小説も読みたいし映画も観たいしアニメも。
    だから、お布団様とはここでさよならする。
    起き上がって、半纏とおはようございます。
    もこもこを身にまとって、達成感を感じ
    ヒーターのスイッチを押した。
    点火するまでの、このもどかしい時間は嫌いじゃなくて。
    一日の勇気を朝から使い果たすんで、ホント寒いのは勘弁してください。
    早く春が来い。
    あと、お願いついでに、那春幸せになれ!
    むしろ本命。
    本命?
    とりとめのない思考を流し続ける。
    本命に代わる適切な言葉を思い付く前に
    ヒーターは音を立て、機能し始めた。

    こう、連日寒いと、生きるのがツラい。
    それは、口癖のように使う、
    ちびあじあが可愛くて生きるのがツラい。とは
    まったくもって別物です。
    「寒い。」
    それは、冬だから。
    ネコが来い。
    もふもふさせてくれ。

    ――今日は仕事がおやすみ。
    ありふれた一日の始まり始まり。

    物語を享受するのが好き。
    現実にどらまちっくな出来事を求めてる訳じゃない。
    目の前になっちゃんが現れたら
    今すぐハルちゃんのところに帰りなさい! か
    翔ちゃん早く連れて帰ってください。と思うだろう。
    そうではなくて。
    一杯の紅茶に落とす、ひとさじのお砂糖を
    くるくると、混ぜる行為によく似ている。
    些細な幸せを、幸せと呼べる生活を
    生きる。なんて大袈裟な言い方じゃなくて
    「ふぅ。」
    ため息でもいい、呼吸が続けばそれが良い。
    「買い物に行かないと。」
    窓の外をちらつく雪は、見たくなかったナー。

    お菓子コーナーは、
    苺のパッケージで、棚がピンク色に染まる。
    ここに春が来ても、あんまり嬉しくないような。
    ああ、でも、
    飲み物コーナーに移動して、
    カラフルで彩度の高い色に囲まれて
    いちごみるくのパッケージがあると
    手を伸ばしてしまう。
    「あっ!!!」
    叫んだのは、私じゃない。
    緩慢な所作で振り返れば
    目の前の男子高生は間違いなく私を見ていて、
    はて。何かしただろうか。と
    見つめ返せば、
    私の手と、私とを交互に見て
    顔を真っ青にして
    「ごめんなさい!!」
    と言って、
    踵を返して走って行ってしまった。
    なんだろう。
    なんなんだろう。
    不思議な子もいるもんだ。
    飲み物に興味があったみたいだし
    いや、でも在庫はまだたくさんあるし
    パッケージをもう一度見下ろした。
    白いと形容したくなる桃色。
    甘すぎるんだろうなぁ。

    寒いのとかホント無理。
    ココアとか、あったかいのを買えばよかったのかも。
    「あっま。」
    一口で満足してしまういちごみるく味。
    あたためたらもっと甘くなるのだろうか。
    なんにしろ、早く帰ろうか。
    帰ったら、那春漫画を書こう。
    それまでは
    降ったり止んだりの雪を見ながら
    「彼」が一体何者なのかを勝手に設定する。
    くるくると、
    廻る日常にほんの少しの非日常を混ぜて、
    私の呼吸は白く、世界に溶けていった。
    【 2012/01/25 02:36 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    リクエスト小説まとめ2
    ●相手にとって面倒でありたくない女の子


    携帯電話の小さな画面に表示されるデジタル時計の
    小さな数字が秒刻みで動くのを、じっと見つめ続ける。
    「……っ、10分経った!」
    慣れた手つきでメールの送信ボックスを開き、
    すでにしたためてある君宛のメールをボタンひとつで送り出した。
    「ねえ、」
    「うん?」
    パフェを挟んで向こう側の幼馴染を振り返れば、
    彼女は美しいその眉をひそめて
    「何してるの?」
    と、私に聞く。
    「彼氏さんにメールしてましたっ!」
    びしっ。右手で敬礼。左手に文明の利器。
    恋人の存在を口にするだけで、顔にしまりはなくなってしまう。
    「いや。それはわかった。もうわかった。
     そうじゃなくて、10分経ったって……何?」
    「ああ、それはね、自分ルールですよ!」
    君と繋がる機械を机に置いて、私はスプーンと手に取った。
    溶け始めたバニラアイスを口に運べば、甘い・冷たい・甘いの3コンボ。
    なんて幸せなんだろう。

    自分ルール。
    私が、君と付き合っていく上で、守るべき決まり。

    1.メールの返事は10分以上開けてから送る。
    2.メールの本文は半角500字以内。
    3.絵文字は3個まで。デコレーションは禁止とする。
    4.1日のメール上限は20通。
    5.返事を催促しない。

    スプーンを指揮棒の如く扱いながら、
    すらすらと、メール編の解説を終えれば、
    「それ、楽しいの?」
    親友の眉間のしわはますます深くなった。
    「面倒な子は無理って釘刺されたのは聞いていたけど。」
    「うんうん。よく覚えておいてくれた。
     あ。チョコおいしそう。」
    許可も求めず相手のアイスを抉っても、彼女は気にしない。
    私がそんな性格だって知っているから。
    知っているからこその、今のこの表情なんだろう。
    「アンタには、自由きままにやらせてくれる優しい人があってると
     私は思うけどねぇ。」
    「仕方ないよ! 好きになっちゃったんだもん!」
    私の笑顔に、幼馴染はやれやれ。とため息をついて、
    バニラアイスが溶けていることに言及したのだった。

     *

    苦しいのが、愛だと聞いた。
    それならば、ずっと恋でいい。
    君の隣を歩く。
    メールで書ききれなかった、あれやこれやも
    目の前にすれば、どうでもよくなる。
    「ん?」
    顔が、声が、匂いが、雰囲気が、好き。
    視線が私に向かう、この幸せを、恋と呼ぶならば、
    「ん!」
    心のまま、笑顔を浮かべて、
    面倒じゃない子になるからね。
    君が笑う。
    頭に感じる大きな手を、目を細めて、十二分に感じる。
    今日は、イイ子イイ子をいただきました。

     ***

    リクエストくださった皆様、ありがとうございました☆
    さあ、那春さんから逃げるのをやめよう。
    でも、その前に砂春さん書く・・・よ←
    【 2011/10/26 02:34 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    リクエスト小説まとめ
    那春さんがうまく書けなかったので
    リハビリがてら、リクエストもらって書いてました。

    ●「相手を男友達と思っている女の子と、
    その女の子にアタックしてても気づかれない男の子の話とかどうだろう。」

     ***

    「切り過ぎちゃったんだよねー。」
    黒い前髪を引っ張る仕草に、
    「いや、そんなことしても伸びないだろ。
     むしろ抜けて薄くなるだろ。」
    「あはは、その通りだ!」
    今日も彼女の笑顔はまぶしい。
    この表情が見える、大切な友人というポジションを
    築き上げたところまではよかったのだが……。
    「でもさ、おかしくない?」
    彼女は真剣に悩んでいるらしい。
    俺の顔に、自分の顔を近づける。まるで鏡を覗き込むように。
    「お、おかしくは、ないんじゃないかなあ?」
    「わ。顔背けなくてもいいじゃん!」
    傷つくなあ、もう! と呟く彼女に、
    可愛いんだよ畜生! と胸中でのた打ち回る俺。
    落ち着け。落ち着け。心の中で、古文文法未然系接続助動詞!
    るらるしさすしむずむむずじまじまほしり。
    唱える唱える。受験勉強にもなるからいいよな、この呪文。

    高校生活2年目。
    彼女が欲しい。
    きちんと言い直すと、
    目の前の同級生で友人の彼女と男女交際したいです! ハイ!

    「気にしなくてもいいだろ。お前は、その、いつでも可愛いし?」
    疑問系にしてしまうのは俺の悪い癖で。
    「テキトーだなぁ。」
    心地好い笑い声が返って来る。
    嬉しくて、とってもせつない。
    「まあ、君がそう言うのなら。」
    くるり。彼女が振り返れば、制服の、地味な紺色のスカートが翻って
    「悪くはないかもね!」
    朝日を背にしても、その笑顔は眩しかった。
    もう、何度も、
    心が音を立てて、このままでいいのか? と責め立てる。

    手を伸ばしたら、簡単にその腕は捕まえられて、
    細くて柔らかくて、驚いた。
    「え?」
    たぶん、お互いに、目を丸くして。
    「あ、いや、車が。」
    「ああ、うん、車ね?」
    動悸を押さえつける。落ち着け。先に手を出してどうする。
    言葉にしろ。伝えろ。伝えるんだ。
    離してもなお、手のひらに残るぬくもりを握りしめて。
    「俺。お前のこと、本当に可愛いって思ってるから。」
    「え。」
    視線を彷徨わせる彼女の、次の言葉は、
    「それは、律儀にアリガトウゴザイマス。」
    「え。」
    今度は俺が固まる番だった。
    「テキトーとか言ってごめん。大丈夫、信じてるから!」
    「お。おう。」
    ああ、眩しい君の笑顔が、
    それ以上何も言うなと言っているみたいで。
    背を向けて、歩き出す愛しい少女に向けて
    後に続く想いは、大きなため息となって、溢す他なかった。

     ***

    ●ずぼらな彼氏

     ***


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    【 2011/10/25 03:22 】

    | 迷子 | コメント(0) |
    ザ・インタビューズ
    というものをはじめたのですが、
    オリジナル創作を紹介してくださいという質問に
    大真面目に答えたので、
    ここにもコピペしておきます。

    オリジナルURL:http://theinterviews.jp/mai_ca/1127725


    --ココカラ--


    ふおおおおおお(ノ゜o゜)ノ
    時間と字数が許す限り全力でお答え致します。

    ★はじめに
    ネットで小説を公開するようになってから、4年が経ちました。
    あっという間!!
    出来云々は横に避けておいて、結構ストックがあるのですが
    まずはこちらで、こんな文章を書く人なんだなぁと理解していただくのが一番だと思います。
    (*・∀・)っhttp://starlitwish.web.fc2.com/now/
    ★基本嗜好
    ①のーまるかっぷりんぐ+ほのぼのゆるゆる。
    ②のーまるかっぷりんぐ+べたべたあまあま。
    ③女の子女の子した詩。
    ④ファンタジー=全力でヒロインを泣かせにかかる。
    ⑤ごくまれに百合。
    ⑥ごくごくまれにR-15。
    ⑦ごくごくごくまれに二次創作。

    ⑦以外の紹介を致します(´▽`*)
    続きを読む
    【 2011/09/14 14:13 】

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