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    理由がある世界は平和
    人魚姫が泡になって消えて逝く時には
    息苦しさは感じなかったんだろうなぁ。
    と、思ってみる。

    胸は塞がっていたかもしれないけれど。

    誰か私のために夕飯を作ってくださいごろんごろん。

    立ち止まったこの場所に
    残るのは痛みだけならば
    それはとても哀しいことですね。
    ただぼんやりと眺める線路の先に
    飛び降りたくなる衝動はきっと
    語り綴れば、硝子のような脆さと美しさを以て
    私を救ってくれるの。

    きらきら。
     散らすの。
    溢すの。
     あなたまで続く道。

    目を閉じて
    蹲って
    地に描いた便りは私宛。
    頬を伝った涙の痕、
    なぞる指の、人の体温に愛しさが募る。

    きっと。
    いつか。 は常套句。

    特別な何かのなかった日。
    いつも通りに流れた時間と
    得体の知れない虚無感に
    ぼんやりしてたら言葉が溢れて
    ぎゅうぎゅうに詰め込まれて、苦しい位。

    それだけ、
    珍しい一日になりました。

    海底深く、物言わぬ貝になる。
    泡はぷかぷか、
    想いは漂って、光へ向かうのかしら。
    【 2012/07/09 21:14 】

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