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    何時の間にやら

    あじさいの季節です。

    追記。
    本日は、お友達とカフェでタルトを食べて、
    FAVORITE DEARの設定資料集をお借りしました!
    うわあああああい!
    リュドラル様をお迎えするということで
    米舞さんいつもよりふりふりの洋服で行きましたよ。
    ふっわふわですよ。
    多いに盛り上がり、
    それからお買いものして、
    結構散財しちゃいました☆
    むう。家計簿をつけねばかなあ。

    ニット ¥1050
    サンダル ¥1980
    スカート ¥2800ぐらい
    くつした色々 ¥2100
    カバン ¥2000

    しかし、ほくほくです。

    ばいばいした後は
    一人でリュドラル様愛が
    盛り上がって盛り上がって、ふぃーばーでしたよ。
    ついったログみますか?
    貼りますよ?

    ぺたり。


    リュドラル様! リュドラル様! ほんと好き! 宗教染みた勢いで好き! 愛してる! 幸せになって! まじリュドラル様! 私の勇者様!
    本当にね、もうね、好きだよ愛してるよ大好きだよおおおおおおお
    あーっ、好きだなと思ったら胸が詰まって苦しくてアアアアアーっ
    リュドラル様が! 今! 私の! 手元に! いらっしゃいましてたてまつりそうろうでございますよ!!!
    あーあーあーリュドラル様がリュドラル様でまじリュドラル様っていうかリュドラル様愛してますうああリュドラル様好き好きリュドラル様好きです大好きです泣きそうになる位あなたは私の青春でした今もこれからも大好きですううううありがとうございますうううううう
    好きです大好きですあなたに出会えたこの人生をとても嬉しく思いますやばい涙出てきた幸せ過ぎて
    あーっ、ごほっ、げほげほっ。好きです大好きです愛してると言えるのこの気持ちはうああああ好きです大好きであああああどうしようどうしたらいいですかリュドラル様好きです好きですもうそれしか言葉にならなくてえええええあああああああひれ伏すのでえええええええ
    夜に天使様の訪問を拒否するのは、俺も男だから、何するかわからないよ的なことなんですかそうなんですか何それリュドラル様愛しいブフェ
    ああ、なんて愛しいんだろうあの勇者様……仲良くなった後、依頼もっていたときのあの感じ! あの距離感! たまらん! たまらんのよ可愛いのよまじリュドラル様! ふううううう!!!!!
    どれほど頼りにしていたでしょう……天使様が申し訳なさそうにしたら、笑って励ましてくれるであろうリュドラル様あああああリュドラル様好きです! 好き! ひぃあああやあああああうええええ
    呼び出し回数の多かったリュドラル様ああリュドラル様可愛い天使様大好きなリュドラル様が可愛くて! かーわーいーくーてえええええええええ!!!!!!!!!
    ああ、あああああ、もう、可愛い可愛い、リュドラル様愛しいよ可愛いよ。はぁ。なんと悩ましい。
    ありがとう が サンキュー になるんだぜ……可愛いだろ……ちょっと、もう、可愛いじゃないですか……信頼しきってるあの笑顔ハアアアアア
    優しくて! 可愛くて! リュドラル様はもう、たまらないですねぎゅーってしたいですいやぎゅーってしてください天使様を!!! 幸せになれ幸せになれ!!!!!!
    はあはあ。胸が苦しい。呼吸の代わりに愛してるを叫びますよああ好きです大好きですなんであんなに可愛いのリュドラル様可愛いよ可愛い可愛い
    リュドラル様が天使様って呼ぶだけで私はコントローラーもったまま昇天するんで!
    同行する毎に愛が育っていくのよ素敵ね
    天使様、いる? いますよ。 ってやりとりがあるんだよ愛しいねはああああ
    天使様のために、綺麗な景色をいっぱい見せてあげようとするんだよリュドラル様優しいね! 天使様の笑顔を見て胸いっぱいなんだよ可愛いね! 同じ気持ちが嬉しいね!!!
    今、誰といるのかなぁ。って心配したりしてたんだよリュドラル様はああ可愛いね愛しいねぎゅっとしたいですね
    ずっとずっと一緒にいたいんだよリュドラル様あーっ。
    うちの天使様は一生をかけてリュドラル様を愛して、ずっと隣。笑ってくれるの幸せな二人だからね大丈夫ウフフ可愛い
    あーっ(断末魔
    す き す ぎ て な く し か な い
    ぉぇ
    ツライツライツライカワイイカワイイカワイイカワイイカワイイカワイイカワイイカワイイ


    1時間位で1500字弱呟いていたらしいですよ(笑

    追記はふぇばで、リュドラル様×女天使様。


    「サンキュ、助かったよ。ミーファス」
     そう言って彼は、屈託のない笑顔を私に向けた。
     それから、返事が来ないことに首を傾げる。
    「ミーファス?」
     ――名前で呼ばれた。ただ、それだけのことなのに。
     訝しむ彼が立ち上がって、一歩、距離を詰める。まっすぐな瞳が私を見上げる。
     思わず、目を逸らした。
    「いつもは、天使様と……」
    「ん?」
    「いえ。なんでもありません」
     慌てて笑みを浮かべ、取り繕えば、彼はそれ以上追及してはこなかった。
     そうして、何事もなかったかのように歩き出す背中を追いながら、思い出そうとする。
     名前で呼ばれたのは、初めてではないかもしれない。
     明朗な彼は、他の勇者と比べ、あまり壁を作ってはこなかったけれど。
     とくん。とくん。
     胸が鳴る。
     他人行儀な「天使様」に慣れてしまった頃に、不意打ちで見せた笑顔は、私の心を激しく揺さぶった。
     ――息が詰まる。この感情を何と呼ぶのか。私はまだ知らずにいた。

    -----

    「リュドラル?」
    「ああ、いや」
     向けられた視線が、自分を見上げていることにすら、感動を覚えた。
     口元が緩むのを抑えきれず、笑みを零す。
     愛しい恋人は瞳を瞬かせ、
    「どうしたんですか?」
    先程の問いかけより柔らかな声色で俺を見つめる。
    「んー」
     これからは、ずっと一緒だから。
     手を伸ばして、彼女をぎゅっと抱き寄せた。
     肩口に鼻を埋めて、ああ、夢じゃないんだと実感する。
    「―――好きだ」
     ただ隣にいてくれるだけで、こんなにも幸せになれる。
    「独り占めしていいってことだよな?」
    「独り占め?」
     ぎこちないながらも、そっと胸に体重を預ける彼女が愛しい。
     本当はずっと、こうしたかったんだ。
    「俺だけのものでいて」
    「はい」
     戸惑うことも。迷うこともなく。
     天使ではなく、一人の人間として、彼女が頷いてくれたから。
    「約束、な」
     触れるだけのキスをひとつ、唇に落とした。

    【 2012/06/16 18:07 】

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