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    引越と旅行の準備
    なんだか体がだるいんだけど、気のせいだよね\(^o^)/

    随想録クリアしました。
    追記は那春さんシンデレラの下書き。
    なんだろう。
    とっても無気力。


    調弦のための一音が、こじんまりとした部屋に響いて、
    その美しさは、褒めそやすことも烏滸がましくて
    春歌は見呆けることしかできません。
    意味を為さないはずの音は繊細で優しく
    楽器に向かう穏やかな瞳と合わせて
    少女の心を静かに揺らしました。
    視線に気づいた那月は、笑顔で応え、
    「あなたの音楽に呼応して、
     ギーコちゃんも幸せな音を紡いでくれました。
     あなたは僕のミューズ。
     今宵、あなたの前でならば、僕はきっと……。」
    言葉の続きは、美しい音色に変わりました。
    それは、春歌が先程奏でた調べでした。
    まるで、月の明かりが降り注ぐようだと
    春歌は思いました。
    悲しみを含みながらも
    穏やかな光が、そして熱が灯った音に、
    気分は高揚し、頬が火照ります。
    【 2012/03/17 22:13 】

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