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    息抜きで那春さん。
    このはまり方。どうしようもない^q^


    小さい頃からずっと、眠るときにはぬいぐるみさんが一緒です。
    昨日はくまさんだったから、今日はうさぎさんにしましょうね。と
    みんながケンカしないように、順番にお布団に入れてあげます。
    でも、かれらは朝になると必ず、布団から逃げ出してしまっています。
    寒くないのかなぁ。

    いつか見た絵本のおはなし。
    ぬいぐるみさんは、おもちゃさんと仲良しで、
    僕が寝てしまった後に、みんなで楽しく遊んでいるのだと思います。
    仲間外れが、ほんの少し寂しくて、
    でも、僕は人間だから、仕方がないですよね。
    せめて、彼等が少しでも長く遊べるように。って
    僕は早く寝るようにしています。
    夢の世界に旅立つまでは、一緒に布団の中にいてくださいね。
    そう、うさちゃんにおねだりするんです。

    ――ぼんやりとした視界。
    いつものように眼鏡をつけて、
    目の前が開けるのと同時に、頭もはっきりしてくる。
    隣にあるぬくもりは、
    眠る間際と変わらず、そこにありました。
    布団に潜り込むようにして、穏やかな寝息を立てる僕だけの天使。

    この喜びを、僕は言葉で伝えることが出来るかな。
    昔話から始めないといけませんね。
    きっとあなたはいつものように、最後まで笑顔で付き合ってくれる。
    とっても優しい、大好きな人。
    「ハルちゃん。」
    ねえ、早く起きてください。
    そして聞いて。僕のおはなし。
    【 2012/01/06 01:48 】

    | 迷子[うたプリ] | コメント(0) |
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