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    没入感
    妙な造語を生み出したぞ……!

    乙女ゲームが
    女性に夢をみせるものだとすると
    どれだけシナリオにのめり込めるかという点が
    ゲームの評価に繋がるのかもしれません。

    この間mellちゃんと遊んだときに話したのですが
    ヒロインに感情移入できないと
    乙女ゲームはとくに、つらいですよね。
    無駄な設定を省き、ヒロインが無個性である必要性が
    ここで出てくる。
    ただし、ヒロインが無個性だと逆に感情移入できないという意見もあるので
    そのさじ加減が難しいというか
    需要の数だけ、乙女ゲームがあるのだと思います。


    ここで一度、私の立場をまとめておくと
    乙女ゲームに関しては、私は一歩距離をおいてみるタイプです。
    主人公と攻略対象の恋愛模様をみる。
    だから私は、ヒロインの個性の有無よりも、
    攻略対象が主人公のどこに惹かれたのかが見えるかどうか。
    これがシナリオの評価に繋がります。

    どうしてそうなったのか。
    乙女ゲームの選択肢に私のリアルな解答がないからです。
    相手に合わせた答えを選んで攻略してる時点で
    それは本物じゃないんですもの\(^o^)/
    それなら私はオリジナル小説を書きます。
    攻略するよりも、攻略されたいです。

    おいといて。

    ルートにおけるヒロインの行動が、
    キャラクターへの評価に直結するのだなぁと
    薄桜鬼をプレイして気づきました。
    私はレンが嫌いなんじゃなくて
    レンルートの春ちゃんが嫌いなんだ。きっと。
    この感情から、夢小説が書かれていくんでしょうか。
    キャラ萌えとカップリング萌えの違いですね。
    いや、ね、本当に、
    薄桜鬼の原田さんがね、私の好みなのに
    あああ、惜しいなあああ。って、そう思う。
    かっぷりんぐでいえば斎千か平千派。
    土方さん√の千鶴ちゃんが一番好き、かな。

    無個性ヒロインとして
    コルダをプレイしたわけですが、
    あれは、ヒロインを育てたら好感度あがるから
    数値として目に見えるから好き。
    ここらへんは、私がRPGを経てきたからかもしれない。
    そして話は、
    乙女ゲームにシステムは必要なのかというところに流れていくのですよ。

    卒論がこのテーマだったらよかったのに\(^o^)/
    まだまだ知識は足りませんが。
    文献と数値データが欲しい。
    うたぷりの2次創作で
    乙女ゲームユーザーさんと知り合えたのはすっごく大きいです。

    とかなんとか言ってたらストラップ落としたー!
    原田さんと薫ー! ちゃんと拾った……。

    そして、今、ハル春があつい……っ。
    卒論をしなさい\(^p^)/
    【 2012/01/05 18:37 】

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