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    りはびり。
    薄桜鬼クリアしました!
    また感想は書こうかなと思いますが
    シナリオにどっぷりいくと
    自分が小説を書けなくなる罠\(^o^)/
    ということで、続きはりはびり那春さん。

    新年ですね。
    従姉妹と共にお買い物にいってきます。
    昨日と今日、
    何もかわらず、
    今年もゆるゆるとよろしくお願い致します。

     

    那月くんは背が高くて、
    抱きしめるというより、覆い被さるみたいに――。
    「ハルちゃん、」
    「はい、」
    ここに居ますよと微笑みをたたえて、
    肩に乗せられた彼の頭を撫でる。
    「僕のこと、好きですか?」
    「大好きです。」
    はっきりと、そう言えば
    頬にせつなげな吐息が触れました。
    「愛してる。って、言って?」
    不安で揺れる瞳が、私をとらえて
    要望に応えた私の言葉は、彼の唇に吸い込まれて
    音にはなりませんでしたが、
    それでも私は、何度だって言います。
    「那月くん、」
    彼のように、すらすらと紡ぐことは出来ないけれど
    この拙い、愛しています。が
    彼の世界に落ちた雲をはらって
    広い夜空に散らばる無数の星の輝きが届きますように。
    そう思いながら、
    一方的だった口づけが、
    優しいなっていくのを感じて
    嬉しくなるのです。
    【 2012/01/01 12:49 】

    | 迷子[うたプリ] | コメント(0) |
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