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    書きやすいのは、無理に前向きな音くん。
    ついったログ。
    基本的にAクラスの話。好きすぎるだろう、と。

    那春さんのらぶらぶっぷりに、呆れつつも心配して世話をやいてしまうのが翔くんで、呆れつつもなんだかいいなぁ羨ましいなぁって微笑んでしまうのがオトくんで、呆れつつもそれを日常として受け入れちゃって、たまにハッとするまぁ様。という感じだったら、私は幸せです( ´▽`)ノシ ばんばんっ

    ハルちゃんの抱き心地について熱心に語るなっちゃんと、あまり簡単に抱きしめたら駄目だよってたしなめるつもりが、すっかり聞き込んでしまうオトくん、まぁ様の図を、私は所望しておりまして(ノ´`)ノ

    諦めることが上手な音くん。大人になることが怖くて少年にしがみつく、線を引いて、笑顔で、子供のふりした音くん。我慢しようとして、悲しみが胸に積もる感覚に足掻く、15歳の音くん。が、書きやすい、です。
    音くんにとって、さっちゃんは放っておけない人間だったらいい。同じ匂いを感じとる。というか。なっちゃんは友達であって欲しい。人と、わかり合えなくて、そんな痛みを、彼も持っているんだ。って。一方は笑顔で隠す。一方は笑顔しか知らない。シンクロニティ。
    知っているから、こそ、心からの笑顔でありますように。って願うの。楽しいを歌を使って、共有して、そんな、友達。まぁ様は、音くんを正当に評価してくれるから。ちゃんと自分を見てくれる、その抜群の安定感。存在価値をくれる人。頼って頼られて。
    なっちゃんはまぁ様に、本人が気づかない(さっちゃんは気づいている)程度の羨望を抱いていればいいなって。まぁ様になつくなっちゃん本当可愛い。本当可愛い。本っ当可愛い!
    結論。もうAクラス好きすぎて、私はどうしたらいいのか\(^o^)/
    春ちゃんが大好きで、守りたくて、その腕で抱きしめて捕まえていたら、そのぬくもりに泣きたくなる、そんな音くんがいい。でも、彼はきっと泣かないで、歌うんだ。最高の笑顔と一緒に、二人でいる幸せを表現したら、ハルちゃんが笑ってくれて、もっともっと好きになる。
    音春さんは、でも、書こうとするといつも、音くんが内側から、心を、壊してしまう。まっすぐ過ぎて。春ちゃんが好きだから、守ろうとして、一人で頑張ってしまう。春ちゃんが泣いてしまう。
    思いっきり叱られればいいんだよ、音くんは。「好き……音也くんのこと、大好きなのに……好きで……好き、だから……」と泣きじゃくる春ちゃんください。
    ドルヲタ視点でみても、音くんはかなりポイント高くて。私、なっちゃん本命だけど、うちわは絶対音くんの分も振ってしまうよきっと。自分のことを歌いながらも、聞き手のことを想ってるから。一緒に歌って?って気持ちが可愛らしい。
    謎の音くん語りになってしまった\(^o^)/

    妄想した時点ではとっても萌えたのに、書き出してしたら、なんだかとっても残念な結果になってしまった(´Д`)あるある。
    Aクラス可愛いよAクラス! トークテーマ「父親」に対して、言葉に詰まるオトくんと、事情を知らないのに、やんわりとフォローするまぁ様となっちゃんを受信したんですよ! 書けなくてもおおおお!

    (ということで、追記は書きかけのAクラスさん。)

    地の文がすごく、入れにくい、です……。

     +++

    先生の提示したタイトルで、話を膨らませる、トークレッスンで
    お題を「父親」と、そう言われてから
    じわり。じわり。心を蝕まれていく感覚。
    大丈夫、寂しいんじゃない。と強がって俺は、俺に言う。
    身近でない存在を、うまく話せるかなって不安。
    マサと那月の足を、ひっぱらないかなって心配。
    だからきっと、俺は、緊張してるんだ。
    「一十木、どうかしたか?」
    マサの言葉に、慌てて笑顔を作って、否定した。
    俺は自分の育ってきた環境を割りきっている――つもり。
    でも、ぺらぺら話すものでもないって、考えてるから
    クラス内で特別仲の良い二人だけど、このことは言ってない。
    まして授業が始まって、
    他の班の実習がすでに行われていて
    自分達の番もすぐだっていう、この状況下で知らせることでもないよね。
    ちょっと夜更かしし過ぎたかなぁ。とやんわり誤魔化しておいた。

    マサは、厳格な父親について、
    言葉を丁寧に選びながら話して、
    那月は、牧場でたくさんの動物に囲まれる父親を
    いつものように、とても楽しそうに語る。
    クマと格闘するって、どういうことだよ。と
    マサと俺でつっこんで、
    和気藹々と、和やかながらも見てる人も楽しませるムードでトークは進む。

    「一十木の父親は?」
    「俺の……父親、は……」
    「音也くんのお父さんって、きっと、歌が大好きなんでしょうね~!」
    「えっ、那月……?」
    「だって、音也くん、気づいたらいつも歌っていますから。」
    「そうだな、 昼休みも放課後も、ところ構わず歌っているな。」
    「あはは、歌いたくなったら、もう気持ちが抑えられなくって。
     それでよく、同室のトキヤに、時間を考えなさいって怒られるんだよね。」
    「音也くんの歌、僕は大好きです。
     いつも楽しそうで、きらきらしてて、歌うのが大好きなんだな~って。」
    「俺もそう思う。一十木の歌声は、聴いているものを笑顔にする、いい歌だ。」
    「あ……ありがとう! 思いついたまま、歌にしてるだけなんだけどね。」
    「それを書き留めたりはしないのか?」
    「うーん、しないなあ。その場限りの歌。なんだよね。」
    「すごく勿体無いですよぉ。この間の昼休みに歌ってた曲、
     確か、こんな感じ、でしたよね?」
    那月口ずさんだ旋律は、おぼろげな記憶に引っかかる、
    いつかの俺の想い。
    「すごい……! 一回聴いただけで覚えられるものなんだ。」
    「しかし、ここは、こう歌った方が……。」
    マサが那月の声に、声を重ねれば、
    那月が嬉しそうに、更にアレンジを加えて、
    こんなの聞かせられたら、俺も歌うしかないよね!
    即席のハーモニーは重なったり、外れたりをいったりきたりしながら、
    三人で目を合わせれば、嬉しくて、自然と笑顔になる。
    ――そうして、俺達三人は、実習のテーマどころか、
    トークそのものすら忘れてしまって。
    再テストになる。と、思ったら、観てる人を楽しませることが第一だから。と
    今回だけですよ。という一言が付いて、高得点をもらえた。
    それにしても、先生のトークタイム終了の合図まで、
    誰ひとりとして気づかなかったっていうのが
    なんていうか、俺達らしいなって、また笑ったら
    那月がにっこり笑う。
    「うん、音也くんには、その笑顔が一番です!」
    「四ノ宮はどこまでわかってるのか。
     それとも、わからずにやっているのか、把握できんな。」
    って、俺の隣でマサも笑った。
    【 2011/12/04 12:25 】

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