スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    【 --/--/-- --:-- 】

    | スポンサー広告 |
    おねえちゃん。
    じじ様にとって、私は初孫。
    従姉妹が声をあげて、泣いていたら
    ああ、私が一番お姉ちゃんだから
    しっかりしなくちゃ。って、思って。
    悲しいけど、
    寂しいけど、
    私は、じじ様自慢の、孫だから、
    涙は溢れるけど、
    止まらないけど、
    ちゃんと言葉をかけられました。
    「手紙、読んでね。」って。
    「おじいちゃん、みんなで手紙書いたよ。」って。

    嗚咽を漏らすことしか出来なかった、父方の祖父の出棺と比べたら
    随分と頑張れたなぁ。

    たくさんの方が参列してくれました。
    じじ様、愛されていたんだなって、嬉しくなりました。
    そうだよね。
    自慢のおじいちゃんでしたもん。

    仕事も趣味も、一生懸命。
    私が幼少の頃は、遊びに行っても家にいないことの方が多くて。
    頑張って早起きして
    モーニングストレッチ体操を、一緒に、見よう見まねして
    一緒に朝ご飯を食べて。
    そんなことを、ふと、思い出す。

    仕事を定年退職したあとは
    たくさんお話してくれるようになって
    相変わらず多趣味で、
    部屋にこもっていたり
    出掛けていることも多かったけど
    私が放送部で、番組製作をやってるって言ったら
    すごく、嬉しそうで。
    じじ様も、そういうのが好きだったから。
    ね。私も妹も、じじ様と好きなものが似ていました。

    たくさんの、ありがとうを胸に。
    お見送りの時間です。
    【 2011/12/01 12:57 】

    | 未分類 | コメント(0) |
    <<ばば様宅にて。 | ホーム | 「おい、司令塔!」>>
    コメント
    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。