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    しんくろにてぃ。
    この仕事をやっていると、作り笑顔がうまくなった。
    ――あれ、どうして、俺、笑ってるんだろう。
    この感覚はよく知っている。
    “この仕事を始めたから。”なんて嘘。
    一体いつからだっけ? よくわからない。
    思い出せないなら、それでいいんじゃないかな。
    ただ、わかるのは――、
    「音也くんっ!!」
    彼女が心配している。
    「無理して笑わなくていいんです。せめて、私の前では、笑わなくったって、」
    「春歌、」
    それは違うよ。
    君の前でまで笑えなくなってしまったら
    「そんな顔しないで?」
    俺は今度こそ、おしまいだと思うんだ。

     *

    私の想い描くオトくん像が
    すごく、私に似ていて
    オトくんを似せていった、
    私がひっぱってったのかも知れないけれど
    オトくんっていう器には
    一番感情をのせやすいなって。

    はい。
    落ち込んでます。
    つらくても、バイト中は笑わないといけなくて
    その状況下がつらくもあり、ありがたくもあり。
    慰めて欲しいのなら、誰かに言うけれど
    そこで、虚勢をはってしまうのが私で
    でも、吐き出さないと壊れそうになるから
    想いを別の誰かに託すことができれば
    救われるのかな。って。

    書くことを奪われたら
    私は息ができなくなるんだろう。な。

    最近、句点をつけるのが好きです。
    文をきります。ざくざく。

    私は明日も頑張ります。
    【 2011/11/22 22:35 】

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