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    すとっく。すとっく。
    ねえ、僕の名前を呼んで?
    あなたの声が、歌になる
    refrain refrain
    笑顔が舞う、花の都。
    ここが楽園。導いて。
    言の葉が空を翔けたら…

    (眠くて力尽きた)

    (O)止まらない (N)止めないで
    (O)melody (N)your voice
    君だけを (O)見つめたら
    (NO)don't Stop!
    (O)すべて奪いたい (N)我慢できない
    (NO)kiss and love and
    (N)kiss (O)kiss (NO)kiss!

    (デュエットソングサビ)


    眠れません。
    ベッドにもぐって、
    今日はあの人の声を聞けなかったな、と思って、
    曲を流したのが、いけなかったのでしょうか。
    静かな夜。
    一人の部屋。
    ヘッドホンから聞こえる、遠くて近い声に、
    恋をしている。
    手を伸ばして、巻き戻しボタンを押せば、
    ピッという電子音が鳴って、
    また夢を再生して。
    「refrain...」
    呟いた私の声は掠れていて、情けなくなった。
    こんなにも、あの人は遠い。
    目を閉じれば歌声に包まれて、
    花が舞う、天上の都、きらきら、と。
    これがきっと、アイドルという存在なのです。
    今、私と同じように、恋をしている女の子達がいるんです。
    「……罪作りな、人、ですね。」
    夢を見せておきながら、決して、手は届かない。
    この幻を、
    曲が終わるとほどけてしまう瞬間を、
    刹那、共有する私達の想いの上に、
    あの人は立っている。
    「眠れ、ません……。」
    繰り返す歌声に、呟いても
    仕方のないこと、なのでしょう。
    【 2011/11/20 14:58 】

    | 迷子[那春さん] | コメント(0) |
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