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    眠れないので、らくがき。
    那春さん可愛いよ那春さん。

     ***

    微睡みから、視界が晴れるまでの、数秒で
    ぼんやりと認識する、日だまりみたいな色。
    それが、射し込んだ朝の光をうけて
    きらきらと輝く、ミルクティー色の髪だとわかる頃には
    綺麗なその顔立ち、長い睫毛もしっかり捉えて
    その近さにも驚きながら
    一瞬で夢から覚めるような、
    未だ夢の中にいるような、
    不思議な感覚を経験する。
    火照る身体を、ふわふわと受け止めるベッドの上で、
    また数秒のタイムラグの後、
    いつの間にか止めていた息をそっと吐けば、口許が自然と弛む。
    今日という日の、はじまりに、
    一番愛しいものを目に映せるなんて、
    こんなに贅沢なことはありません。
    朝から、いっぱいの幸せをありがとうございます、那月くん。
    心で呟いて、
    物音をたてないよう注意を払いつつ、シーツから出ようとしました。
    一緒に食べる朝ご飯を作ろうと思ったんです。
    (きゃっ。)
    でも、それは叶わない。
    私の腰を、彼がぎゅっと抱きしめたからです。
    (起きてしまいました……?)
    振り返ろうにも、ぴったりと身体をつけられ 身動きがとれません。
    耳をすませば、微かに聞こえる、規則正しい寝息。
    (寝ているみたいですね。)
    下手に動いて、那月くんを起こしてしまうのは忍びないです。
    忙しい彼が、久しぶりにゆっくり寝過ごせる日ですから。
    自分の心臓に、うるさくしちゃいけません。と言いつけて
    じっと、彼の音を聞いていました。
    伝わる体温が心地よくて
    また、微睡みに身を委ねようかなぁと思っていると
    「ちゅっ。」
    「ひゃぁ?!」
    軽いリップ音と、うなじに触れた熱に、驚いて
    思わず声をあげてしまう。
    「……っ! 起きてるじゃあないですかっ!」
    「ふふっ、ごめんなさい。」
    恋人は悪びれることなく笑って、
    背中に頬擦りをしてから、
    腕の中の私の身体を、くるり、反転させます。
    「後ろからぎゅっとするのも好きですけれど、
     あなたの可愛らしい顔が見たくなってしまって。
     ほら、やっぱり。赤くなっていますね。」
    「もう。誰のせいですか。」
    私がそっぽを向けば、赤い頬には優しいキスと、
    「僕のせい、ですね?  とっても嬉しいです。」
    瞳には柔らかく、ちょっと悪戯な笑みが贈られました。
    寝顔も素敵ですが、
    やっぱり笑顔が大好きだなぁ。と思います。
    でも、恥ずかしくて、それどころじゃありませんので
    シーツに顔を隠してもらうことにしましょう。

     ***

    追記はキャプション用?
    Aクラスの可愛さについて真面目に書いてみた。
    1000字からはみ出た。
    もうバレバレだとは思いますが、
    私はAクラスが好きで好きで大好きで仕方ないです。
    なんなのあの天使さん達は!
    どうしてそんなに可愛いのだろうと真剣に考えてみたら
    まず、和気あいあいっていうところが可愛いですね。
    ハルちゃんトモちゃんも含めて、5人でお友だちで
    たとえハルちゃんが誰かと恋人になっても
    ずっと変わらずお友だちだし、
    5人でわいわいやって、それが楽しいねっていうのが
    可愛くて! もう可愛くて!
    那月ルートの、みんなでお正月とか、どんだけ可愛いんですか!
    音也ルートの、みんなで試験勉強した件が可愛くて仕方なかったよ!
    なにそれおいしいよ! ってことで、那月ルートでもやってもらったのが
    続・さっちゃんと一緒。
    それにしても、真斗ルートの、
    ハルちゃんとまぁ様を全力で心配するAクラスメンバーにも
    はわああああってなりました。
    なんなの?! 天使なの?! 知ってた!!
    AAディスクの光男ルートの、
    みんなでお風呂に入って作戦会議とか
    もうどれだけ可愛いんですか!
    基本まぁ様の一人語りとか! それでもいい! それが可愛い!
    しかし、一番大事なことに気づくのはなっちゃん!
    それが可愛い! ぽけぽけAクラス可愛い!
    そう、みんなしてぽけぽけしてるのが可愛いです。
    Aクラストークレッスンとかもう、ボケしかいないっていうか
    オトくんを追い詰めるなっちゃんとまぁ様とか
    もうもうもうどんだけ可愛いんですか!
    天使ですか?! 知ってた!!
    都市伝説とか簡単に信じてしまうんじゃないですか。お姉さん心配。
    そのときはきっと、さっちゃんがみんなを叱るんですよねわかります。
    さっちゃんはでも、なっちゃんには甘いといいな。甘いよね。そうだよね。
    SSの林檎ちゃんルートの、3人で七海を合格させるぞ!ってところとか
    PSP持ってのたうち回りました。
    お前らハルちゃん好きすぎるだろうちくせう友情ぱわー眩しくて涙が出るよ。
    ここでもポイントは3人一緒にってところだけど、
    ここで永遠のトライスターの歌詞を見てみよう。
    1番は「君のsmile」見るために 歌いたい。なのに対して
    2番は「君のsmile」は誰にも 譲れない。なんですよ。
    なんですかこの、こっそり混ぜたライバル意識は!
    Aクラスはもしハルちゃんがパートナーいなかったら
    正々堂々、白昼堂々、ハルちゃんを奪い合ってたと思うんですが
    そんなの妄想しちゃったらヨダレ出ちゃうね!
    ところで、公式が音也vs那月の構図を書いてくれなかったので
    そろそろ誰か書いていい頃だろうと思っているんですが。
    全裸待機は風邪ひくから早く。早く。早く!
    きっとオトくんがハルちゃんの手を握ったら
    なっちゃんがハルちゃんぎゅってして対抗して
    こらこら七海が困ってるって颯爽とまぁ様が抱きしめて
    「ズルい!」「ズルいですよ!」
    ああもうAクラス可愛くて私はもう
    転がり過ぎて目が回りましただから誰か書いてくださいお願いします。
    【 2011/11/03 02:11 】

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