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    妄想ト書き
    ☆前提
    アニメ最終回後
    (アニメは第2話と最終回しか観てないというのは秘密だ)

    ☆設定
    ST☆RISHがモデル、CV、キャラソンを担当した
    乙女ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」が発売!
    (えーけーびー1/48的な)
    楽曲はシャイニング事務所七海春歌の書き下ろし。

     

    シャイニー
    「サンプルをYOU達にあげマース!」

    と、いう感じの妄想劇場。

    小説じゃないよ、ト書きっぽい妄想メモ。
    それでもおっけーな方はどうぞ。

     

    ☆名前をどうしようか

    楽屋でさっそく起動する一十木と、それを覗き込む来栖・四ノ宮

    音也
    「名前を入力してください。だって。
     一十木音也……と。」

    「ちょっと待て。
     主人公は女なんだから……。
     そんな名前でメンバーと恋愛するのかよ?」
    那月
    「そうですよぉ。
     ここはやっぱり、ぴよちゃん。とか、うさちゃん。とか、
     可愛い名前にしましょう!」
    音也
    「あはは……那月のそれはちょっと……。
     ねえねえ、マサとレンは、好きな女の子の名前ってある?」

    声をかけられ、聖川・神宮寺も輪に入る。

    真斗
    「真衣。」
    音也
    「妹じゃん。」
    レン
    「これだから聖川は……。
     蓮華、なんてどうだい、イッキ。」

    「母親じゃん。」

    5人でわいわいしていると、隅で本を読んでいたトキヤが顔をあげる。

    トキヤ
    「なんですか、騒がしい。」

    「ゲームの主人公の名前が決まらねえんだよ。」
    音也
    「あ、そうだ。
     トキヤは、どんな名前でプレイするかもう決まってる?」
    トキヤ
    「当たり前でしょう。」

    一ノ瀬、さも当然というように。

    トキヤ
    「七海春歌。それ以外はありえません。」

    \ざわざわ/

     
    ☆Let's 七海春歌ちゃんと恋愛シミュレーション♪

    ・ダム様1

    とりあえずAクラスを制覇する聖川。

    真斗
    「一十木! 四ノ宮!
     そこに直れ!!!」
    音也
    「うわあああ、マサ、怖い! 怖いよ?!」
    真斗
    「天然天使クラスだと言われている癖に、なんだ、お前等は!
     手を出すのが早過ぎる!
     俺のハルになんてことを……!」
    那月
    「ハルちゃんは僕の天使です。
    真斗くんのじゃあないですよ?」
    音也
    「わああ、那月! 今のマサにそれを言っちゃ駄目だ!
     俺達はただ、渡された台本通りにやっただけだって!
     なあ、那月?」
    那月
    「ハルちゃんがとっても可愛らしいので、我慢できませんでした。」
    音也
    「那月いいい!」
    那月
    「ね、お二人もそう思ったでしょう?」
    音也
    「うん。」
    真斗
    「ダム。」

    仲良く頷く一十木と聖川。

    ・ダム様2

    Aクラスに続いて一ノ瀬、来栖もクリア。

    真斗
    「あまり気がのらないが……コンプリートするためには
     奴のルートもやらねばなるまい。
     しかし、女性にふしだらな彼奴によって
     俺のハルが汚されようものなら……。
     む、いかん、そんなハルの姿を想像してしまった……。」

    ドキドキで壊れそうになりながら、聖川、神宮寺ルートを攻略。

    真斗
    「(´・ω・`)」

    期待を裏切られた。

    ・ジャスコ様1

    四ノ宮ルートクリア。

    レン
    「(゜゜;)」

    お色気担当の座を奪われそうだ!

    その直後の収録。


    「今日のレン……無駄にフェロモン振り撒きすぎじゃないか?」
    トキヤ
    「仕事熱心なのは良いことです。」
    真斗
    「……。」
    音也
    「マサ、顔! 顔!」

    ・ジャスコ様2

    来栖ルート攻略中。
    恥ずかしさで悶絶する神宮寺。

    ・ジャスコ様3

    来栖ルートクリア。


    「なんか……さっきからレンがちらちらこっちを見てくるんだけど。」
    トキヤ
    「放っておきなさい。」

    ・ジャスコ様4

    自分を一番最後にとっておいた神宮寺。
    ルートクリア。

    レン
    「(ρдο`)」

    後日、七海のもとに、花束を持って現れ、
    抱き寄せ愛を囁いている神宮寺を
    聖川が成敗したとかしないとか。

    ・オトくんとトキヤさん1

    トキヤ
    (何故……何故、音也ルートをプレイしないと
     私のルートにいけないのですか!)
    音也
    「ねえねえ! トキヤはどこまでプレイした?!」
    トキヤ
    「音也、黙りなさい。」
    音也
    「え?!」

    ・オトくんとトキヤさん2

    一十木、ルートコンプリート。

    音也
    「トキヤトキヤトキヤ!
     俺の1、2月の七海がもう、すっげー可愛くってさ!
     翔ルートの体育祭もいいけど、那月ルートの天然七海も可愛いし!!」

    感想を嬉々として語る一十木を一瞥して、一ノ瀬が一言。

    トキヤ
    「何を言っているのです。
     私のルートの七海さんが一番でしょう?」

    ☆なっちゃんと翔ちゃん

    那月
    「ハルちゃ~ん。」
    ハル
    「きゃっ、那月くん?」

    四ノ宮、七海に飛びついて、ぎゅっとしつつ
    PSPの画面を見せる。

    那月
    「proモードで王冠マークを揃えましたよぉ。」
    ハル
    「うわぁ! すごいです、那月くん!」

    拍手する七海の頬にちゅっと口付ける四ノ宮。

    那月
    「あなたが作った音楽が心にすっと染み込んで
     夢中になって演奏していました。」
    ハル
    「ひゃぁ……で、でも、本当にすごいです。
     難しかったでしょう?」
    那月
    「いいえ。きっと、僕とあなたは音楽性が似ている。 相性がいいんでしょうね。
     ねえ、ハルちゃん。
     紡いだ想いは、僕がすべて、奏でたい。
     あなたの望む歌を、僕は歌います。」
    ハル
    「那月くん……あの、顔が……近いです……。」
    那月
    「だから、また……僕だけの曲を書いてくれませんか?」

    「こぉらぁぁぁ! 那月ぃ!!! 抜け駆けするんじゃねえ!!!」
    那月
    「あ。翔ちゃん!」

    「ったく。大丈夫か、春歌。食べられてないか?」
    ハル
    「食べられる?」

    「ああ……うん、悪い、聞き流してくれ。
     那月、ちょっと来い。」

    来栖、四ノ宮の腕を掴んで七海から距離を取る。


    「なんなんだよ! お前のルートは?!」
    那月
    「えー、どうかしましたかぁ?」

    「どうもこうも、お前、七海にキスしすぎだろ?!!」
    那月
    「でも、翔ちゃんもキスしてましたよね?
     しかも、唇へのキスは、僕より早い月で。」

    「うぐっ。
     言うな……恥ずかしい……。」
    那月
    「僕も音也くんも、唇へのキスはエンディングになって初めて、です。
     それなのに、翔ちゃんは、キスして、ベッドに引きずり込んで……。」

    「な、那月?」
    那月
    「一番手が早かったの、実は翔ちゃんでしょう(^-^)?」

    「も、もしかして、怒って、る?」
    那月
    「え(^-^)?」

    「その笑顔が怖えよ!!!」

    以下、四ノ宮さんによるお仕置きタイム。
    【 2011/10/28 15:25 】

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