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    ずっと見てる。すごくすっごく見てる。
    秋の夜空。星が綺麗。
    BGMはなっちゃん。幸せだぁ。

    ☆甘えるのって難しい

    空になった二人分の食器を眺めて
    「洗わないといけませんね。」
    と、私の首に頭を埋めて満足げにしている彼に言いますが
    「はい、そうですねぇ。」
    返事はしても、私の腰に回した腕を緩めてくれません。
    ちらと時計に視線をやって、
    「あと五分だけですよ?」
    と私が言えば
    「あと十分にしましょう。」
    甘い声が耳をくすぐる。

    後ろから抱きしめられると、背中からじんわり体温が伝わって
    ドキドキもするけれど、とても安心します。
    私だって……できることならずっと、こうしていたいんですよ?
    口に出す勇気がないだけで。
    うう、必ずれべるあっぷしますので、
    今は、手持ち無沙汰な両手で
    彼の腕に触れて、ぎゅっと抱きしめる。
    これで許してくださいね。
    壊れないように優しく抱く腕に、力がこめられて
    体温が近くなった。心臓の音が溶けてく。
    那月くんは私の髪にキスをおとして
    大事な宝物を扱うように、そっと頬擦りをする。
    すごく、嬉しいです。

    全身で彼を感じる。
    沈黙が心地よくて、このまま眠ってしまえたら、
    朝まで抱きしめていてくれたら。と願って
    それは出来ないことだと、そっと蓋をしました。

    ぼんやり考え事をしていたからでしょう。
    ぷに。
    頬に指でつつかれます。
    「春歌、夕飯を食べたら甘えてくれる約束でしたよ?」
    さあ、何でも言ってください。と柔和な笑みを浮かべ
    私を見つめます。
    ミルクティー色の髪が瞳に落ちて、
    薄い影、ふわふわ揺れて、
    溢れる音を指揮するみたい。
    どうしましょう。
    今以上の我儘、今以上の幸せを望むには
    経験値が足りず、何も言えません。
    「充分過ぎる位、甘えています。」
    「そうですか?」
    「はい。」
    頷けば、恋人はぐっと私を引き寄せました。
    バランスをくずして、その胸に全体重を支えられる形になります。
    「この位、寄り掛かってもらえると嬉しいです。」
    「重たくないですか?」
    「いいえ、あなたは小鳥さんのように軽くて、
     そして可愛らしい。愛しています、ぼくの天使。」
    髪に優しく、愛してるの証を落とされたのに合わせて
    私も怖々力を抜いて、彼に委ねることにしました。
    こんなに大きくて、優しくて、
    「なんだか、お兄さん、みたいです。」
    普段、私に甘えてくる様に慣れてしまって、
    2歳も年上だということを忘れていました。
    私が甘え上手だったら、こうやって受け止めてくれる。
    一人っ子の私が思い描いてた、理想のお兄ちゃんに出会えたみたいで。
    私が笑うと、彼は違いますよ。と困った顔で
    「私はあなたの恋人です。」
    と、私の上半身を軽く起こして、頬にキスをします。
    「はい。」
    ちゃあんとわかってます。

    嬉しい時は、心に音楽を。
    唇に、歌を。
    「那月くん、歌ってくれませんか?」
    「はい、僕のミューズ。
     あなたが望むならば、いつまでも。この声が枯れるまで。」
    恭しく手を取って、キスをする。
    那月くんが王子様みたいで、ほぅと惚けてしまって
    それから慌てて、
    「声は枯らしちゃ駄目です!」
    と、付け加えました。

    こうして、日付が変わるまで。
    大好きなアイドルの歌声を私の紡いだ音で独り占めするという
    とっても幸せな時間をいただいたのでした。

     ***

    8人組ST☆RISHが観たいというtwitterログ。

    個人的には、音也まじ天使とか言ってるトキヤさんが大好きだけどでも、オトくんとトキヤさんは「こいつにだけは絶対負けない」ってばちばちやってる感じが好きです。オトくんは切り替え上手だといい。普段はトキヤトキヤ言ってるのに。っていうそのギャップがシンメの醍醐味だよねノシばんばんっ
    ジャスコ様とダム様は、ジャスコ様が勝手に敵対してて、でもダム様だってハルちゃんかかると容赦しないし、なんだかんだで協力できちゃう息ぴったりなとことか、お互いを認めてる証拠だよね! だからシンメはたまらないノシばんばんっ
    なんかね、そんなこと考えてたら、翔ちゃんのシンメはさっちゃんだと私はしっくりくるんです。もちろん、なっちゃんと翔ちゃんの仲良しっぷりはもう和みまくるんですけど! 那春と翔ちゃんも翔春となっちゃんとか大歓喜しますけども! ライバル的な意味合いではさっちゃんかなぁ。
    さっちゃんは翔ちゃんのこと認めてて、上手に伸ばしてくれる気がするのね。翔ちゃんの必死さがさっちゃんを動かすと思うのー。やいのやいの言い合ってるの観たら少なくとも私は悶える
    なっちゃんとセシルは、AAディスクでめっちゃ可愛いいいいいいってなったのです。にゃんにゃん可愛い
    もちろん、なっちゃんはさっちゃんを包括して四ノ宮那月さんなので、だから翔ちゃんのシンメで、精神的お手本っていうか…翔ちゃんルートのなっちゃんはお兄ちゃんだし…ライバルというより良き相棒だよね。素敵だよね。
    とりあえず皆好きだという結論に落ち着く←
    【 2011/10/19 22:40 】

    | 迷子[那春さん] | コメント(0) |
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