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    書きかけだらけ。
    気持ちばかりが先行する。

    あれ、これ、何を書こうとしてたんだろう。

     ***

    離れがたい人達がいて、
    それを嬉しく思う。
    だけど、ねえ、
    たまに重荷になる。
    からっぽの私を受け止めてくれた。
    弱い私を知ってる、だから、
    繋ぎ止めようとして
    何も出来ない。
    アナタの望んでいる私の像がない。

    過去の記憶に支配された今日。
    アナタの成長すらも恨めしく、
    私はかき氷を自棄食いした。
    「冷たい。」
    憮然とした態度で言い放つ私に
    「氷だからね~。」
    つるつるぴかぴかに磨いてもらったハニワはしたり顔。
    苛としたので、片手で彼女を掴んで、その冷たい食べ物へ突き立てた。
    「ぴゃあああああ!」
    悲鳴は氷にかきけされた。
    短い手足をじたばたさせるハニワに微笑んだ。
    「温かいかき氷を考案するべきね。」
    「凍る! ボク、凍っちゃう!!」
    顔を起こした陶器は、たかがかき氷ごときで凍るはずはないが
    「氷ハニワ……!」
    それは素敵かもしれない。
    透明なボディから白い冷気を発して歩く横目。
    「今すぐ凍りなさい。」
    「無理だよ。」
    「あなたは不可能を可能に変えるハニワのはずよ?!」
    「過大評価が重たい! 重たいデスご主人!!」
    【 2011/09/11 20:22 】

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