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    トイレの神様
    この曲についての言及はさておき、
    (ただ一つ言うなれば、
    家族に「ありがとう」と言えば売れるっていう風潮には苛とする。)
    有線で流れているのを聞いていますと、
    おばあちゃんは、"私"が訪れた次の日に息を引き取って、
    まるで、"私"が来るのを待ってたみたい――。
    というニュアンスの歌詞があるんですね。

    これを聞くたびに思い出すのは、
    小学校にいた、ヤギのメーくんのこと。
    短いながらも厳しい冬休みを老体で越えて、
    始業式の朝、
    児童が登校しはじめた頃、
    息を引き取りました。
    先生が、
    「皆が学校に来るのを、
    待ってたんだね。」
    と、涙ながらに語っていた
    朧気な記憶。

    閑話休題。
    小学校の卒業文集にて、
    10年後の私に宛てた手紙を、私は書いておりました。
    その頃から私は、童話作家になりたくて。
    私はこう書いているのです。

    お話を書くことを、やめないでください。

    小説家になれなくとも、ずっと、書き続けてください。

    この子が大きくなったら、
    間違いなく、今の私になるでしょうね(´▽`)
    と思わせる書き方に笑いつつ。

    公募にやっきになってた1年弱でした。
    まだまだ諦めたくないけれど、
    今から出したとしても、結果は就活の面接までには届かない。
    ということに気づいた今、
    私は何をするべきなんだろうなあ、
    と、思うわけです。
    費やしてきた時間を振り返れば、あっという間過ぎて、
    果たして意味はあったのか、と。
    お祭りの後の無気力感に似た感じのもの。

    長い目で見れば、
    私はこれからも書くことを続けて行くから
    きっと、振り返って笑える日が来る。
    けど今は、
    後悔したりなんたりしちゃう、小さい人間=私。
    そんな時に、
    メーくん思い出して、
    小学校のこと思い出して、
    少なくとも、
    あの頃の自分が描いた自分に、私がなれていること。
    笑顔で誇れること。
    それを、嬉しく思います。
    そう思ったら、
    間違いでもなかったかなあって思う単純人間=私。

    小学校の頃の私。
    早く大学生になりたかった。
    ピアス穴を開けて、
    素敵な恋をして、
    書くことが大好きな私のままでいる。

    そりゃ、笑っちゃう位ハードルの低い目標ですけど、
    (小学生の私が、変に現実的なところが笑える。)
    ピアス穴を開けました。
    他人から見たら、
    なんて下手くそな恋の仕方をしてるんだろうと思われてそうだけど、
    私は今、一生懸命、恋してる。
    そうして、
    書いているから。
    書いていくから。

    10年後の私が
    いまいち想像できないのは、進路が定まっていないからでしょうか?
    ゆっくりゆっくり、
    また大学を卒業するときに、
    自分にお手紙を書きましょうか。

    就活難、何それ怖い。
    きっと幾度も打ちのめされて、
    その度に、
    もっと身につけられるスキルがあったんじゃないか、
    と落ち込みそうな未来の私宛に、
    落ち込む度に、この文章を見ればいい。

    結果として、
    私は、この曲を聞く度に励まされることになるのでしょうか\(^o^)/笑
    全然違う話なんですけどね。

    大丈夫、大丈夫。
    頑張れる自分が、私は大好きです。
    また、頑張っていきましょう。
    【 2010/12/20 18:03 】

    | 未分類 | コメント(2) |
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    コメント
    --- ---

    久しぶりにブログチェックしてみた♪
    めーくんなつかしいねぇ。冬休み明けて、ホントにその日だったもんね。
    幼稚園のときから、めーくん!って呼びかけてて。
    あの空間は、今も空っぽなのかなぁ。めーくんのお墓、まだ誰か手を合わせているかなぁ。

    ……月日は流れるね!頑張ろう☆
    アイント * URL [編集] 【 2010/12/21 21:13 】
    --- >>アイントさん ---

    本当、めーくんのお墓がまだあそこにあって欲しい。
    子供の声がすることで安らかに眠っていて欲しい。

    ね、頑張ろう!
    米舞 * URL [編集] 【 2011/04/15 23:38 】
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