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    消えてしまいたいと言っているうちは
    きっと、死ねないんだと思う。
    きっと、
    死にたいから、生きてる。
    矛盾してるようだけど。
    死にたいと思ってる自分を、
    生きて、感じて、悲観して、生きてる。

    …のかな?
    お酒を飲んだら頭がぐるぐるしますー
    いい感じのほろ酔いですー
    お酒はあんまり強くないです。
    元々寂しがりやなので
    こういう時は、誰かをきゅーって抱きしめたい。
    レポートしようと思ってルーズリーフ掘り出したら
    字が汚くて読めなかった。
    寝てたのかそうか。
    ま た か 。
    もうやだよーレポートやめて、書きたいよー。
    頭回ってないから書けないけど。

    あ。
    有線で聴いた、ノースリーブスの曲が、好き。
    歌詞を聴いてると、ミーファスを思い出した。
    こんなに一途に思ってみたい。
    こんなに一途に愛してみたい。
    私にはきっと出来ない。
    「諦めるのもあの人のため」
    だなんて言って、
    次の恋をするんだと、そう思う。
    だからこそ、強く惹かれてしまうのかな。

    『世界はリア充で出来ている』
    ってタイトルで、
    ただひたすら惚気倒す小説とか、読みませんか?(笑
    これこそ完全に、自己満足なんだろうなー。
    のんちゃんが怒るから、出来ないけど。
    ちゃんとフィクションにするもん。
    でもでもさ、
    自分で言うのもなんですが
    恋人っていう枠組みの中では、
    なんか、面白いことしてる人達だと思うんです。
    いや本当、客観的に考えて、ネタにしたいもん(笑
    のんちゃんはとてもとても面白い人です。
    可愛くて、
    私の思い通りにならない、憎らしい子。

    ふと、最近、気付いたのは
    のろけるなら、自分の母親がいいってこと。
    ふんふん、って、ただ、聞くだけ。
    時々つっこまれる。
    そんな感じ。
    いいよね。話聞いてくれる、いい母親だ。
    (ちなみに妹には、「リア充爆発しろ!」って言われるから、話さないw)
    でも、この間、
    私が「みけちゃん」と呼ばれていることに対して、
    激しくつっこんできて、
    言われてみて、
    私も恥ずかしくなった。
    ははははは。

    楽しくなってきたー。
    言葉にするのが好き。
    寂しさを忘れる魔法。
    一人も好きだって、思い出す。
    うんうん、
    レポートに戻ることにしよう。




    あ。
    以下、『世界はリア充で出来ている』←笑


    -----

    ちょうど1年前、
    「私のこと好き?」
    「好きだよ。」
    「本当?」
    「ごめんなさい。」
    そんなやりとりをしたなーって、思い出して、
    懐かしくなって、
    電話口の彼に問いかける。
    「私のこと好き?」
    「好きだよ。」
    「本当?」
    そこで、言葉が途切れて、
    あれ、電波が悪いのかな?
    ぷつんって切れること、たまにあるから。
    「本当?」
    もう一度言ってみた。
    「何言っても信じてくれないから、言いたくない。」
    目を、ぱちくり。
    まばたき、ぱちぱち。
    1年って長いんだなって、思った。
    「怒った?」
    「別に、怒ってないけど。」
    じゃあ、拗ねたのか。
    ごめんね、
    電話でよかった、
    今、私、笑っちゃってるんだもん。

    -----

    手を繋いでは、離して、
    汗がにじむ、夏の夜。
    私は百面相。
    「どうしたん?」
    と、彼が私の顔を覗き込む。
    「うー」
    唸って、
    近い距離、顔を背ける。
    人の波にのって、
    ゆっくり歩く。
    だって、
    こんなに人が多いから。
    「むー」
    また唸る。
    「何考えてるの。」
    「うー」
    可愛い女の子でいたかったんですが、
    伝えたくなったので、
    うちわを彼の耳に当て、背伸びした。
    「何処だったら、キス出来るかなーって、考えてた。」
    まず、吹き出して、
    それから、
    「難題だね。」
    「でしょー。」
    「無理だよね。」
    「無理だよなあ。」
    「可愛い。」
    「うんう、ん?」
    慌てて、彼の顔を見る。
    「可愛い?」
    「可愛いんじゃない、そういうの。」
    こういう不意打ちには、弱い。
    可愛いって言って欲しいときには言ってくれないくせに!
    手を繋いで、歩く。
    相変わらず消えてくれない人波の中で
    笑い合えただけで、いいことにする。
    次に会う日まで、おあずけ。

    -----

    女の子視点の、くずした文体は、
    とてもとても書きやすくて、好きだー。
    【 2010/08/17 02:29 】

    | 迷子 | コメント(1) |
    <<セイレーンを紡いだよ! | ホーム | ファイル更新日時が>>
    コメント
    --- ---

    世界はリア充 はもっとみたいが当の2人に変換すると何故かキャvてなったあとにブァハハハとなって、で?続きは?と真顔になるのはなぜだろうね(o・v・o)続編求む←コラ
    女王 * URL [編集] 【 2010/08/18 03:07 】
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