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    ヤマケンにきゅんきゅんしました 。
    『となりの怪物くん』を読んでいたら、こんな時間。

    正直、
    明日のコンディションはよくなくて
    体力的にもだけど、
    精神的な意味で。
    スイッチの入りやすい状態っていうと、近いのかなと思います。
    簡単にはしゃぐことも出来るし、
    簡単に、おちます。

    大丈夫。
    自分を肯定するのは得意。
    だけど
    昨日から、気づいたら涙がこぼれてて
    どうしたらいいのか、わからなくて。
    ああ、こんなに、訳もわからず、つらいのなら
    皆、消えてしまえばいいのにって
    願って
    そんな自分が、怖くなる。
    失った時のことを思って、怖くなる。

    この感情を
    ただただ投げつけられる彼に対して
    ごめんなさい。
    迷惑だと思ってるよね。
    そんな風に、
    思わないでよ、投げ出さないで。
    なんて苛立って
    思いやる余裕もないくせに
    目の前にすると、笑おうとしてしまう。

    泣き虫だった過去をひきずってる。
    泣いたら楽になれることを知ってる。
    思い通りにいかないのなら
    泣けばいいんだって、思ってる。
    何も変わらない?
    少なくとも、私の心は変わるんだって、知ってる。

    一人で、
    公園のベンチに腰かけて
    今日は少し風があって
    遊んでる子供の声がして
    日傘に隠れて、泣いた。
    どうすればいいかわからないから
    とりあえず
    誰の迷惑にもならないところで、泣いてみた。

    期待してなかったわけじゃない。
    けど、
    気配を感じて、
    タオルにうずめた顔をあげたとき、
    彼が、心配そうな表情で私を見る、その目と目があったとき、
    頭が真っ白になった。
    違うの。
    違うの違うの違うの。
    何が違うかは、わからない。
    でも、
    そんな困った顔をさせたかったわけじゃない。
    それだけは、確かなのに。

    ウォークマンから流れる音楽と、
    それと同じ程度の音量のセミの声とが、
    彼と私の、言葉に詰まったその瞬間を際立たせた。

    ああ
    もう
    消えてしまえばいいのに。
    この、愛しい人が、
    この、狂おしい世界が、
    私には不釣り合いすぎて
    私だけが、はみ出した。
    私だけの、私が見た世界のはずなのに。

    ああ
    もう
    私が消えてしまえばいいのに。

    聞こえた、ノイズを
    笑顔で追いやった。

    笑えてなかったのかな。
    彼の表情は、曇る一方だった。

    鉛のように
    今、この心を押し潰す。

     

    甘えるって、なんですか?
    【 2010/07/28 02:25 】

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