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    「バイバイ 忘レテモ構ワナイ」
    その日は快晴だった。
    夏の太陽が照りつける街道の石畳で
    「暑い…」
    そう零して、額の汗をぬぐい、
    手をかざして、目を細める。
    指の間をすりぬけた光。
    「眩しい…」
    見上げた空は高くて、遠かった。

    ああ、そうか、
    「バイバイ。」
    今なら手を振って、歩き出せる。

    世界は色あせずに、ここにある。
    空を綺麗だと思った。
    あの日
    空を見上げて
    俺は、青にとけてしまいそうな光の羽音を待っていた。
    彼女の控え目な、
    まるでため息をつくように、ふわり、出来る笑顔に
    どんな表情を返してた?

    バイバイ、遠い日の君。

    忘れてしまっても、いいから。

    大丈夫。
    俺は、忘れない。

    だから

    バイバイ。

    空を綺麗だと思った。
    夏の日差しは眩しくて
    俺は汗をぬぐってる。
    こうやって、
    何事もなかったみたいに、
    簡単に
    呼吸していくんだ、この先も。

    (BUMP OF CHICKEN:flydy)

    ばんぷについては特別語らなくてもよいかなと思う。
    素敵だよね。

    久しぶりに、ゆっくり寝ました。
    今日もがんばろ。

    ↑は自己満足の塊です(笑)
    脳内で彼を妄想して、すっごい元気になった(笑)
    【 2010/05/28 08:59 】

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