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    狭い心を書き散らす
    時間割が去年と変わっていたので
    シフト変更をお願いしなければいけません。
    学業を優先しなさいと優遇してもらえる職場です。
    結果、私の希望からシフトが組み立てられて行きます。
    それなのに変更をお願いするなんて、すごく申し訳ないです。
    去年と違うならなんでもっと早く出してくれないんでしょうか。
    と、昨晩からずっと苛々してます。

    大学で勉強させてもらえることは有り難いこと。
    そう自分に言い聞かせる。
    でも私みたいな不真面目さんは
    学校名と自由時間をお金で買ってるようなもので
    とてもとても贅沢な身分だと思います。
    歯がゆい。
    今更働けなんて言われても何も出来ないのが現実です。
    一方で、
    この執行猶予の時間が一生続けばいいなと思ってる。
    そんなこと叶いはしないのに。

    知ってしまった。
    私のような仕事が出来ない子でも
    いるだけで、その分誰かが休めるということ。
    必要とされることはこんなにも嬉しくて、
    役に立ちたいのに。

    働くこと。
    お金をかせぐこと。
    今はそれが楽しいから。
    大学をやめる気なんてまったくないからこそ、
    釣り合いがうまくとれなくて苛々なんでしょうけど。

    大学に進学したのも
    バイトで必死にお金をためるのも
    私が夢見た仕事に辿り着くためだけど
    その夢が揺らいでるこの状況で
    自分が何も出来ない人間だと知ってしまったから
    自分の居場所を躍起になって作りたがってる。
    必要とされたがってる。
    なんだか、それこそ子供だよなあ。

    高屋奈月先生の『フルーツバスケット』の
    グレさんとハルのやりとりをぼんやり思い出します。
    もがく、もがかない、って話。

    卒業してその先、
    案外適当に適度に働いていそうですけど。
    どこまで諦めていくかって話なんですよね。
    私しかり。周辺しかり。
    大学名が大学名なだけに
    変な期待も背負っちゃったなあ…。
    大学進学の選択は、ベストだったと思います。
    というか、それしか選択肢がなかった。
    受験ルートに無意識のうちに乗ってたんですよね。
    それすら気付かない人間だった。
    (一言添えておくならば、
    親は進路に関してわりと放任でした。
    私立と県外はやめて、とは言われましたが。)
    高校は…言うまでもない。
    私はあの高校で本当によかったと思ってます。

    じゃあ要は、
    大学をもっと充実させればいいって話なんですけど。
    頑張って勉強しろって話か。
    テスト前は頑張ってるけども。
    うん。勉強はなんだかんだで好きなんだもの。
    眠たいのがいけないのか。
    …体力がないからか!
    と最終的に帰着するのいつもココ。
    運動したくないという一言でおしまい。

    私は一体何度このループを繰り返すんだろうな(遠い目
    【 2010/03/18 12:14 】

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