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    フトロング製法
    ↑某カップ麺のうどん。
    美味しいです。もぐもぐ。
    ただいま休憩中。
    アイスを買うか否か迷い中。


    あの人の
    何処が好きか

    言葉で誤魔化しても

    「…しょっぱい。」

    甘くならないアイス。

    ならば
    正直に答えるべきだろう。

    私は、

    「こんな私を、好きって言ってくれるとこ。」

    認めたくなかった。
    それは
    あまりにも
    自分勝手な気がして。

    「…甘い…。」

    もしも
    明日
    私のことを好きと言う
    別の誰かが現われたとして
    そのとき
    私が
    あの人の元に残る確証は
    ない。
    まったく
    なんにも

    それなのに
    彼はそれでいいと言う。
    私は
    なんにも返せないのに

    「馬鹿…。」

    口の中に広がる
    甘ったるい香りと
    アイスはとけていく。

    「馬鹿。」

    そんな彼を
    失いたくない。
    この気持ちは
    愛というよりは
    執着。
    それでも
    自分がそこに居続ける。
    自分であるために。
    自分のままであればよいと。

    涙が零れた。
    溢れて止まらない。

    何を
    躊躇していたのか

    「好き…。」

    馬鹿な位一途過ぎる彼に
    甘えてる日々が
    ずっと
    ずっと
    続けばいいと
    隣に
    いて欲しいと

    これは
    ずるくて酷い私の真実。
    それでもいいだろうか?
    こんな私が
    あの人を好きだと言っていいだろうか?

    「甘すぎるのよ…!」

    このアイスは
    恋心で甘くなるのだと
    これはたぶん
    彼の気持ち。
    それに及ぶわけもない
    このちっぽけな
    独占欲をぶつけて
    「好き」だと
    言うことは許されるだろうか?

    せめて、

    立ち上がった。

    このアイスを食べさせよう。
    「ごめんなさい」を
    私から

    そばにいたいのよ。

     

    stwに戻るはずが、
    なんだかクール?な子ばかり書き続けてるので
    便乗して
    ラブリーアイスクリームの続編書くやもです。
    まあ、今書いたのがオチなんですけども(笑)
    そして結局アイス買わなかった(笑)
    【 2010/02/28 18:20 】

    | 迷子 | コメント(0) |
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