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クリスマスイブなので‐トキ春‐
彼女が玄関まで駆けてきて、
「おかえりなさい。」とドアを開けてくれる、
その瞬間の幸福は、とても言葉にはできませんね。

今日も私は、帰宅を告げるチャイムを鳴らしたのですが
いつもの、危なっかしい足音が聞こえてこないので
滅多に取り出すことのない、互いに交換した合鍵を使って
玄関に彼女の靴があることを確認し、
「帰りましたよ、春歌?」
奥へと声をかけますが、しんと静まり返っています。

愛しいパートナーは、居間のソファに丸くなっていました。
呼吸毎に上下する胸に安堵し
「ベッドで寝なさい。と、あれだけ言っているのに。」
と、苦言を呈しますが
微笑み混じりでは説得力がありませんね。
寝室まで運んであげることも考えましたが
折角早く帰れたというのに、このまま朝まで寝かせておくのは
勿体無いではありませんか。
隣に座り、その柔らかな髪をそっと撫でる。
「どうも、貴女に対しては、優しくいられませんね。」
今の私には、七海春歌成分が不足していますから。
これは由々しき事態です。
一刻も早く解決してもらわなくては困ります。
「春歌。」
「ふに……ぅにゅ……。」
髪をそっと避けて、白い頬を撫でれば
くすぐったいのか、彼女は身を捩って
しまりのない顔で笑うのです。
「無防備過ぎますよ。」
「トキヤくん……。」
「起きましたか?」
「……大好き~……。」
「…………春歌?」
まずは、絶句。
目が合ったと思ったのですが
気のせい、でしょうか?
それから慌てて、真偽を確かめようとした時には
春歌はまた夢の世界へと落ちていった後でした。
何度呼び掛けても、寝息しか返ってきません。
「……あとで、問いたださないといけませんね。」
夢の中の自分にまで嫉妬してしまう程
私には余裕がないのです。
覚悟しててくださいね。
【2011/12/25 01:14 】
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クリスマスイブなので‐音春‐
「クリスマスイブの日は、絶対絶対ぜーったい! 仕事入れないで!!」
音也くんが、ひどく真剣にお願いするので
一体何があるのだろう。と思っていたんです。
12月24日、夕方4時過ぎ。
帰宅した彼はギターを片手に、
もう片方の手で、私の手を引いて、
彼が育った場所へと連れてきてくれました。
「俺の家族。」
音也くんは私にそう言って、
「はいはい注目ー!
 サンタさんの登場ー!」
と、よく通る声で、
室内の視線を一斉に集める。
「音也ー! おかえりー!」
「わあ! 音くんだぁ!」
「サンタを名乗るならせめて、サンタ帽くらい被れよ!」
「髪が赤だから、いいかなって。」
彼の笑顔を見ていると
音響設備も何もないこの場所が
すっごく小さくて、
すっごくあったかいライブ会場に変身しました。
アイドル一十木音也を間近で見ることができて、感動です。
と、その時、音也くんが目で合図する。
打ち合わせも何もしていないのに、
私には彼の気持ちがわかったんです。
頷いて、使い古されたピアノに歩み寄り、
「今夜限りのスペシャルライブだ!」
歓声と共に鳴らされたギターの音に合わせて、鍵盤を叩く。
歌声は気づけば、彼のものだけじゃなくなっていて
大合唱が嬉しくなって、私も歌う。

―― 一緒に歌ってくれる日とは、今まで、いなかったから。
一年以上前に聞いた、音也くんの言葉を思い出す。
これは後で聴いた話ですが、
施設では、音也くんの親友である二人を中心に
みんなでお金を集めて、CDを買っていること。
それを、何度も何度も繰り返し聴いていること。

プレゼントをあげるつもりが
私達の方が、プレゼントをいただいた気分です。
「スペシャルゲストは、七海春歌でしたっ。」
高揚した声で音也くんが紹介するのに合わせて
深く深く、お辞儀をしました。

「嬉しかったなぁ。」
半額のシールが貼られたケーキを抱えて
夢見心地の音也くんに、
「ありがとうございます。」
笑顔で答える。
「ありがとうはこっちの台詞!
 春歌の曲だから……、
 春歌がいてくれたから……、
 ああもう! とにかく、春歌、大好き!」
「音也くん、外なので……。」
続きは、
ケーキを食べながらにしましょう、ね。
【2011/12/24 22:37 】
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クリスマスイブなので - 砂春 -
ワザと、だろうか。

俺の腕に頭を当て、寄りかかる彼女は
すよすよと、幸せそうな寝息を立てる。
寝る間を惜しんで作られた音楽は
ついさっき帰ったばかりの砂月の手に握られていた。
「おかえりなさい。より先に、コレだからな……。」
帰宅予定時刻は必ずメールするようにしている。
それに寸分違わず玄関のチャイムを鳴らす恋人を
春歌は玄関で、新譜と共に出迎えるのである。
そこがまあ、彼にとっては可愛くて仕方ないのだが
努力の結晶に真剣に向き合っている間に
うつらうつらと舟を漕ぎ始め
最終的に、彼女を睡魔に持っていかれてしまうのは、
そしてそれが、約束したみたいに毎回続くのは
釈然としない気持ちにさせられる。

男として認知されてないのだろうか。
それならば、まだいい。
もし、自分と二人きりで過ごすのが苦であって
わざと、こういう状況を作り出しているとしたら?

手を伸ばして、頬をつねりたい衝動に駈られても
無防備な寝顔にほだされて、何もできないでいる。
らしくもない。と自嘲してまた、楽譜に目を戻せば
そこに並べられる愛の調べには、
さびしかった。
会いたいです。
の想いが詰め込まれていて
ますます混乱することになるのである。

「どっちなんだよ……。」
思わず声に出して呻いた砂月の耳に、
「ふにゃ……。」
言葉になっていない寝言が返ってきた。
【2011/12/24 04:01 】
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twitterログ - ◎
診断メーカー「押し倒してキスったー」
なかなか素敵な結果が揃いました♪

◎ララを押し倒してキスすると、
ララは「ん‥‥んぅ‥‥!?」と言います。ちなみに涙目です。

◎ひかりを押し倒してキスすると、
ひかりは「ん‥‥んぅ‥‥!?」と言います。ちなみにヤル気まんまんです。

◎ミントを押し倒してキスすると、
ミントは「や‥‥やだっ!」と言います。ちなみに初キスです。

◎シフォンを押し倒してキスすると、
シフォンは「ぷは‥‥っ!」と言います。ちなみに呆然としてます。

◎モモを押し倒してキスすると、
モモは「ふ‥‥」と言います。ちなみに誘ってる様な顔です。

◎シノを押し倒してキスすると、
シノは「な‥なんで‥‥」と言います。ちなみに涙目です。

◎オリーブを押し倒してキスすると、
オリーブは「な‥‥なに‥‥?」と言います。ちなみに今にも泣きそう。

とりあえず、ちまちまお題として消化していくつもりです(・ω・)
いちゃいちゃちゅっちゅうふふ←
【2011/02/02 17:10 】
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「貴女が望むなら、この身を捧げよう」
年齢よりも高い能力を求められた少女がいた。
くだらない王家が民衆を酷使して治める王国で、
近隣諸国との戦下の中、
父親が病に倒れ、
たくさんいる姉達の代わりに、
この戦争の責任を背負わねばならなくなった、末の姫。
小さい肩にかかる重圧に、唇を噛んで
「泣いたら、私は自分に負けてしまうから。
私のことを、甘やかさないで。優しくしないで。」
一線を引いた。
昔から、奔放な姉等を補うように、聡く、真面目な娘であった。
容貌は他に劣るかもしれない。
しかし、その瞳は弱く脆く、そして強く輝いていた。
涙の水で潤され、きらきら瞬く。

自分より年は下の、しかし、慕い続ける我が主人(あるじ)。

かつて、言ったことがある。
「貴女が望むのならば、
あのように愚かな姉君達を皆、死へと誘って差し上げますが。」
自分には、それをできるだけの能力があると自負していた。
いくつもの戦場を駆け、恩賞と名誉を授かってきた。
戦いの場で必要なのは、
力と、想い。
どれほどの傷を負おうとも、
この忠誠心さえあれば、成し遂げられるはずである。
しかし、末の姫は首を横に振った。
「うまく事が運んだとしても、貴方が罰せられることは避けられません。
此の国のため、貴方を失うわけには、いきません。
一時の感情に流されては、なりません。」
瞳が揺れるので、泣き出してしまうのではと、いつも心配するのだが、
実母がなくなったその日から、
彼女の頬を滴が伝ったことは、一度もない。

その王国は、ずっと戦争を続けていた。
国境近くの村々が襲われることに慣れてしまった城は、
軍を現地に派遣することをやめた。
姫は、声をあげた。
「それでは国を守ることができません。」
姉姫は答えた。
「ならば、貴女がどうにかすればよいのではなくて?」
民衆の命よりも、パーティーで着飾ることの方が大事な彼女等は
民がいなくなったらドレスのための布が城に運ばれることがなくなるのだと
気づかない。当たり前過ぎるから。

主人はよく頑張ったと、贔屓目ではなく思う。
与えられた屋敷の財を切り崩して、恩賞とした。
国のために戦え、とは言わなかった。
此の国がもう長くないことを悟っていたのだ。
それでも、
守りたいもののために、戦い抜いてくれ。と、
民に武器を与え、鼓舞した。
いつか、その武器で城に攻め込むのだろうと思いながら。

私軍を作った。
側近であり、ボディガードの自分も、前衛として配属された。
これには、衝撃を受けた。
自分がいなくなった時、姫を誰が守るのか。
何時になく、強い口調で主人に反対した自分を
彼女はいつものあの瞳で、凛と言葉を紡ぐ。
「貴方は、私のために戦ってくれますか?」
「はい、姫を守るために、ここにおります。」
「では、私を守るために、戦いに出てくれますか?」
敵わない、と思った。

いつだって、
姫の意のままに。
たとえそれが、姫のついた嘘だとしても。
生まれた時から
これから生まれてくる世継ぎをお守りするのだよ、と
それは作り物かもしれないが、
紛れもない真実だった。

自分を支える、唯一の。

 

時は、満ちた。
寄せ集めで、勝ち続けることができるはずもなく。
目の前にいるのは、
一人でドレスを着ることすらままならなかったのに、涙を飲んだ、末の姫。
賢い彼女には、わかっていた。
自分も、彼女の言わんとすることが、わかった。
震える唇が、悲哀の命令をくだす。
「次の戦場へ、向かってくれますか?」

王家が出した結論。
『勝てない戦であるならやめてしまえばいい。』
それは、
終わりではないのに。
属国になるということは、
兵力を、我が領土から奪い取られることだと
乏しい資源を搾り取られることだと
どうして、わからないのか。
愚かな姉姫は、
「最後まで責任をとりなさい。」
と、末姫に言う。
民衆を説得するのは、お前の仕事だと。
そして最後に、こう付け加える。
「随分と時代遅れのドレスをお召しですのね。」

犠牲が、必要だ。
降伏を正当化するための。
さもなくば、民の反乱で
この国は滅ぶだろう。
いや、その方がいいのかもしれない。
国を守りたいのは、姫の勝手な感情だ。
それでも。

「貴女が望むなら、
  この身を捧げましょう。」

曇った顔に、ついに、雨が降った。
「甘やかさないでと、言ったのに。」
両手で顔を覆って、嘆く姿が、たまらなく愛しくて
伸ばせない手を握りしめる。
「何を今更。」
ひどく不格好な、精一杯の笑みで、
「私はずっと、貴女のためだけに戦ってきましたよ。」
たった一つ、想いを伝えた。

出来ることなら、
貴女と共に生きたかった。
叶わないのなら、
伝える必要もないだろう。

 

戦いの地に、雪が降る。
白い景色に目を閉じて――。

(嵐:Dear Snow)



素 で 歌 詞 を 間 違 え て い た ←
訂正いたしましたっ!!!ごめんなさいっ!!!!
【2010/12/09 18:34 】
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「ずっと 追いかけて追いかけて」
「なあ、」
「はい。」
「歌って。」
声をかけてきた彼に顔を向けて、その状態のまましばし思考する。
そして次に、首を傾げて、
「歌…ですか?」
意図を確認するための投げ掛け。
「天使って、歌ってるイメージあるんだけど。」
いつもの調子で彼は言って、笑った。
「歌は、私は専攻してないのですが。」
期待に添えずに申し訳ありません、と苦笑する。
「せんこう?」
「はい、私の専攻は状勢管理でして。」
今度は彼が、首を傾げる番だった。
アカデミー…教育機関の話がどこまで通じるか分からなかったので
「つまり、歌の勉強をきちんと受けてはいないんですよ。」
と要約した私の言葉に、
彼は表情で理解したことを示して、
「きちんとしたやつじゃなくていいよ。真面目だなあ。」
と、また笑う。
「そう言われましても、歌える詩を思いつかないですよ。」
「ひとつも?」
「はい。」
「例えば、小さい時に聴いた子守歌とかさ…」
「子守歌?」
「知らない?」
「母親が子に歌って聴かせる歌でしょうか?」
「いや、まあ、それはそうなんだけど。」
生まれ育った環境が違うと、会話が思った方向に進んでくれない。
「ごめんなさい。」
頭を下げると、彼は驚いた顔をした。
「どうして?」
「見当違いなことを言ったので。」
「本当に真面目だなあ。」
彼は笑顔に戻って、私の頭をくしゃりと撫でた。

その晩。
一緒に食べようと誘われて行った宿屋の食堂で
若い男性が、二人で歌っていた。
楽器をかき鳴らして、明るい旋律が響く。
彼らは、その曲を何度も繰り返した。

『ずっと 追いかけて追いかけて
ひたすらに この夢を』
頭に残ったそのメロディを
帰り道、彼が口ずさむ。
私の方を向いて、笑った。
私も口を開いて、小さな声で続く。
差し出された手を握った。
二人とも、歌はお世辞にも上手とは言えず
彼の音程と私の音程がうろうろする。
歌詞は虫食い状態で
そこは彼が適当にハミングを入れておいた。
自然と声が大きくなって、
息がきれるまで、歌った。
夜の空気はとても心地よい。
「歌ってくれた。」
と彼は笑った。
「楽しいです、とても。」
「俺も楽しい!」
嬉しくて愛しくて
お礼が言いたい。
たくさんの気持ちを
抱えきれないほどなので
伝わってくれたら、いいのに。
目が合って、その瞳が近付く。
同じ気持ちでありますように。
祈るように、キスをした。

 

「ずっと 追いかけて追いかけて」
今は一人で、この歌を口ずさむ。
夢を追う姿を歌ったこの曲に
彼の姿を重ねて、
貴方も、覚えていますか?
一人で戦う彼を
私は離れた場所で、想ってる。

(Honey L Days:まなざし)

こういう前向きな曲は
基本曲がった心で聴いてしまう私ですが
ドラマ内で流れると、素敵だなあって思います。
はい、ドラマ、観てます、部分抜粋で←
水沢くんカワユス!
と妹と騒いでおります。

シアワセノカタチの二人でしたv
書くたびに青年に恋をしてしまう私です。
ミーファスもこんな気持ちなのかなー…なんて
シンクロするのはとても楽しい!

今日はたぶん、早く寝てもいいはず。
でもキノコを作ってしまいたいー。
エノキになりそうですけどね←
【2010/06/10 20:09 】
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「多分好きになってた」
おとぎ話みたいなこと、言ってもいい?

あのね、私、
たぶん
初めて出会った時から、
好きになってたんだと思う。
あ、
一目ぼれとは違うの。
気付いたのは今だから。
好きになるって、その時の私は知らなかった。
でも、恋してた。
ゆっくりゆっくり
呼吸してたの。

だから、
なんて言えばいいかな、
いつか私が貴方を好きになるって
心は知ってたの。
初めて出会った日から
その準備をしてただけにすぎないの。

ゆっくり
ゆっくり
今の私は、貴方と手を繋いでいる。
そんな夢を、ずっと、はじめから、
みてたの。

(戸松遥:こいのうた)

原曲イメージが崩壊した。
…いつもか←
この曲の中の世界観が可愛らしすぎる
【2010/06/05 01:21 】
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「バイバイ 忘レテモ構ワナイ」
その日は快晴だった。
夏の太陽が照りつける街道の石畳で
「暑い…」
そう零して、額の汗をぬぐい、
手をかざして、目を細める。
指の間をすりぬけた光。
「眩しい…」
見上げた空は高くて、遠かった。

ああ、そうか、
「バイバイ。」
今なら手を振って、歩き出せる。

世界は色あせずに、ここにある。
空を綺麗だと思った。
あの日
空を見上げて
俺は、青にとけてしまいそうな光の羽音を待っていた。
彼女の控え目な、
まるでため息をつくように、ふわり、出来る笑顔に
どんな表情を返してた?

バイバイ、遠い日の君。

忘れてしまっても、いいから。

大丈夫。
俺は、忘れない。

だから

バイバイ。

空を綺麗だと思った。
夏の日差しは眩しくて
俺は汗をぬぐってる。
こうやって、
何事もなかったみたいに、
簡単に
呼吸していくんだ、この先も。

(BUMP OF CHICKEN:flydy)

ばんぷについては特別語らなくてもよいかなと思う。
素敵だよね。

久しぶりに、ゆっくり寝ました。
今日もがんばろ。

↑は自己満足の塊です(笑)
脳内で彼を妄想して、すっごい元気になった(笑)
【2010/05/28 08:59 】
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おんすてーじ‐ミント
to 結ちゃん

 

ソルトは、バカだ。
とりあえずそれは間違いない。
だけどシフォンは
そんなソルトのことを話すとき、
少し嬉しそうで
少しはにかんで
少し拗ねてて
とてもとても素敵に笑う。
シフォン視点でソルトをみたら
ただのバカじゃなくなるんだ。
不思議。

ガナッシュは、また違ったバカだ。
とりあえずそれも間違いない。
だけどオリーブさんは
そんなガナッシュのそばにいて
手当てしてあげたり
料理してあげたり
ちょっと声をかけてもらえたら
とてもとても幸せな顔をする。
もし私が、オリーブさんになったら
あのバカの2乗でさえ
かっこよく見えてしまうんだろうか。
不思議。

シフォンもオリーブさんも
すっごく可愛く見えるから
きらきら眩しくて
私も
恋する乙女になってみたいなって
憬れたりなんたりする。

でも
もし自分に好きな人が出来て
まわりがみているのよりも
ずっーといい人だと錯覚したとしたら…
と考えてみたら
それはなんだか嫌。

だからさ、
やっぱり
本当に素敵な人と出会うのを待つよ。
錯覚じゃなくて
そしたら、
私の初めての恋をあげてもいいかなって
そう思う。

もちろん、
相手のハートをばっちり盗んだ後でね!

*----------*

そういえば約束してたのに書いてなかったなぁーって。
ミントってたぶんこんな可愛い子だと思うんだ。
でもって、
気付いたら誰かを好きになっちゃってて
こんなはずじゃなかったのにーって
顔真っ赤にしてるような
そんなイメージ。
個人的には
シフォン可愛く書けたから満足(笑)

寝ようと思ったんだけど、なんか眠れないので
あぷ。
【2010/03/08 01:57 】
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おんすてーじ - シューカ・リオン
to 愛里さん



隊長へ

これは、嘆願書です。
ある部下(匿名)からのお願いごとです。
隊長は厳しすぎます。
女だからって贔屓しないのはすごく嬉しいですけど、
びしばしが過ぎます。
怒られると落ち込みます。
でも隊長は優しすぎます。
まるで計算してるかのように、突然優しくなるので
正直、戸惑います。
どきどきします。
言いたいことはまだあります。
隊長がかっこよく見えるから困ります。
簡単に私の至近距離に来るので
仕方ないことだと分かっているけれど、
心臓がきゅうと痛くなります。
泣きそうになります。
集中できません。
それで仕事失敗したら怒られて。
怒らないでください。
隊長のせいなんですからね!!

*----------*

本人的には嘆願書。
決してラブレターのつもりはない(笑

追記で小話。
隊長と副隊長。
続きを読む
【2010/02/13 22:59 】
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